この瞬間にかけられる魔法

それは深くてあまい ⸝⋆︎*

2007.9.24 → 2018.9.24

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Hey!Say!JUMP 11周年 ‼︎

おめでとうございます ♩♩

 

毎年言っているけどあたしはHey!Say!JUMPをデビューからずっと見てきたわけじゃないから11年のうちのたった5年分くらいのことしか知らない。5年前山田担になってから頑張って情報をかき集めてきたつもりでも知らないことなんてたくさんあるはずなんだ。

あたしの知らない数年分も含めて、沢山の壁にぶつかっては乗り越えて、いろんなことに挑んでは時に失敗したり涙をのんでそれでも11年走り続けてきた彼ら。

それは決して簡単なことじゃなくてみんながなにがあっても腐らずに、同じ方向を向いて、同じ目標に向かっていてくれないとグループというのは成り立たないと思う。

そんな中10周年を一緒に駆け抜けたはずの圭人が2年間留学という形でグループを離れる決断をした。正直のところ最初は「それは留学しないと出来ないことなんだろうか」「留学なんて肩書きだけで自然消滅する流れになるんじゃないかな、そんなのグループのためって言えないじゃん」って疑惑とか怒りしか湧いてこなかった。

それでもJUMPみんなで考えて「圭人を笑顔で応援する」という結論に至ったのならどこで誰に何を言われてたって関係ない。あたしもそんな『Hey!Say!JUMPの自分勝手』をちょっと信じてみてもいいのかなって思った。

そんな時改めて気づく。あたしは山田涼介という1人のタレントのファンだけど、Hey!Say!JUMPというグループがほんっとに大好きなんだって。山田くんが1番いい顔してる時はいつだって『Hey!Say!JUMPの山田涼介』でいる時であってほしい。

だから“解散”や“脱退”という言葉を聞く度にテレビや雑誌、コンサートでグループの活動を見守らせてもらえてファンとして笑ったり泣いたり楽しい毎日が送れてることそれだけでもいっぱい感謝しなきゃいけないなと最近特に思うようになった。と同時に信じてはいるはずなのにこんな時代だからこそやっぱり願わずにはいられない。

「どうかHey!Say!JUMPだけは…ずっとそのままでいて。ずっとずっとそこに存在し続けて下さい」

 

平成が終わってもHey!Say!JUMPは永遠に輝き続けるグループでいてね。なんて、平成最後の年に託けてそんなことを言ってみる。

成長して振れ幅が広くなってファンがあっと驚くようなパフォーマンスができるようになってもずっと変わらないところもあって、めちゃくちゃ顔面偏差値高くてかっこいいやつらの集まりなのにファンですら呆れてしまうくらいしょうもないことでケラケラ笑ってるみんなが大好きだよ。

Hey!Say!JUMPを好きになれて幸せだって大声で言えるよ。いっぱいいっぱいありがとう。けどもっともっとみんなと同じ景色が見たいよ、見せてね。見せてくれるよね??

11年で得たもの、そしてたくさんの人を幸せにする力を少しも溢さず、もう1人も欠けることなく、簡単なことじゃないかもしれないけどみんな同じ歩幅でこれからも歩いていってね。

 

ーー  さぁ どこまでも 

ーー  こんな時代に 負けないように

ーー   Endless dreaming

 

 

:: 2018.9.24

 

vol.049* SENSE or LOVE ~ 9/9 宮城 感想 ~ ※ネタバレあり※

SENSE or LOVEツアー私的初日は仙台の2日目でした!ありやまひかで3連♡奇跡的に復活当選もしまして有り難く両部入って参りました。

賛否両論ありますがあたしは今回の演出全体的に見て割と好きだな。

いやでも最初セトリ見た時はえ!?って3度見くらいしたけどね!自分で勝手に思い描いてた構想とまるで違ったからwwごめんね勝手にって感じだけどいろんな意味でがっかりしたし何より

1番の推し曲(最後のラブソング)が表題アルバム曲の中でたった2曲のセトリ落ち曲に選ばれるという悲劇、、

リアルに泣きそうになったよね。それでも入ってみたらOPから

「ヤバイヤバイ」を連呼。何がヤバイの?って話。自分でも明確に何がヤバイのか分からず言ってるww

ちなみに今年の仙台は1部がスタンドだけどスタトロ目線列かつセンステが見やすい位置で2部がアリーナ降臨してAブロの1番後ろ、メンステもセンステも視界良好でアリトロ横という中々のお席だった…

とりあえず毎年感想は書いてるし感情を書き連ねるにはTwitterじゃ文字数足りないのでここでセトリ順に書いていきます。

※こっからはネタバレします。もはや1部と2部の記憶混じっちゃってたらごめんなさい

 

〜OP映像〜

もはや覚えてない(いきなり)え?あたしは何してたの?双眼鏡のピントでも合わせてたの?(大方そんな感じ)最後のめっちゃ見つめてくるやまだくんのビジュが最高だったとこしか覚えてないですごめんなさい

2部も双眼鏡が行方不明事件で全く映像見てないんだよね、まあ結局あたしの目が死んでただけであったんだけどさ、双眼鏡は。(どうでもいい)

1.BANGER NIGHT

1番最初に思ったこと。

「ヒャー!!久々のJUMPうぅぅーー!やまだくーん!相変わらずかっこい…おっわっなぜ前髪センター分けなの?」←そこ

え、でも違うの1番に言いたいのはそこじゃなくて(笑)ちょっとこの曲の破壊力舐めてた。いきなり心臓鷲掴みにされた感じ?めちゃくちゃかっこいい。双眼鏡のレンズが壊れるんじゃないかと思った。(語彙力)

これは「ヤバイ」しか言えねーわ。もう自担ロックオンでしかないんだけど、センステでとんでもなくキラキラというよりギラギラしてた。目が離せなかった息するのがやっとだった。赤×黒の衣装もギラギラでかっこよくてOPに相応しい!セトリ的にはここでもうこれ持って来るのかーって少し納得いってなかったけど体力的に仕方ないのかなとも思う。謎のセンター分けでもかっこよかった!←だからそこ

今思えばこの曲の最強のギラギラ感にはセンター分けの方が合ってるのかも。そこを踏まえてのスタイリングだったのかもと思うとやっぱりさすが絶対エースの山田涼介だよね。(単純)

2.Precious Girl

ちゃんと踊ってくれた〜〜(満足)♪リーンラリンラ♪の振り一緒にするのが楽しかった(^-^)

3.OLE!

これももうここで歌うの?!感満載だったのだけどとにかく可愛い。前2曲からの振れ幅がすごい。振りが最強に好き。けど2公演入っても全然覚えられなかった(;_;)誰かレクチャーして下さい…「聞こえていますか?」と「愚痴くらいは聞いてやるさ」のあたりの振りがツボ!やまだくんおててが小さいからどうしてもこういうキャッチーな振りすると可愛く見えちゃう。1列になってみんなの肩に手を置く振りのとこでゆとやまがお隣なんだけど1部かな、裕翔くんやまだくんと身長差ありすぎて上手く肩に手置けなくて1回やまだくんの肩から手が滑り落ちてたの地味におかしかったww

歌詞泣けるなって思ってたんだけどツアー入ったら可愛いJUMPが見れる癒し系ソングにイメージ変更!

4.Journey

我が儘ばっかりでごめんなさいだけど、これこそ終盤に歌って欲しかったのにヽ(;▽;)ノまあ前半の締めって思えばこれはこれでいいのかな?やはり生で見て聴いてもリズムの取り方とかダンスのタイプとかあたし好みだったし壮大でアウトロが感動的で好きですこの曲。

そーしーてーやまだくんの「Don't stop me now!」のイケ具合。゚(゚´Д`゚)゚。

5.Virtual Butterfly

直前に1回しか聴いてない7曲(笑)今年もかっこよく攻めてきたなという感じ。去年ほど殺される感はなかったけど(小声)NYで仕上げてきただけあってレベル高いダンス、もう大人の匂いプンプンでよかった!最後の3人のフェイクが重なり合うとこ素晴らしい!!

6.Bubble Gum

バブル?が弾けて中から小学生の有岡くんが登場するんだけどそのパーンの瞬間にそこで有岡くんに向かって吹く風?のせいでパーンと登場する有岡くんのおでこが気になってwww有岡担のお友達と「前髪!おでこ!」って失笑して←失礼 2部でそこ注目してたら前髪ガチガチに固めてセットして出てきたしかも若干手で風よけてんのめっちゃ笑ったwwww←だから失礼

演出は曲のイメージにぴったりでなおかつ有岡くんらしくてよかった。すこしクール路線かと思いきや後ろの映像で他メンがコミカルなイラストで登場するのがまた良いアクセントになってた!

7.条件反射

曲はチョーーー好きなんだけどいざ見たらチョーーー伊野尾ワールド全開で最初目のやり場に困った(笑)歌詞も演出も性癖強めな要素あるから好き嫌い分かれるかもしれないけどあたしは伊野尾ならこれもアリだなと思った。そして髙木がけっこうガッツリ歌うのに驚き(笑)

8.スンダDance

これも直前1度しか聴いてなかったんだけどBEST曲はいつも楽しくて一緒に踊りたくなる!でもやっぱり振り覚えられない!(涙)

9.159

富士山から順番に高い物が紹介されてって最後知念くんが歩いて来るっていう映像の作り方よかった。やぶひか従えて踊る知念くんがめちゃくちゃ雄!後ろのやぶひかが完全に世界に入り込んでて真剣に踊ってるんだけどねなんか面白かった…途中ブルゾンとwithB感が否めなかったしね…でも知念くんらしさがここぞのばかりに溢れててよかった!

10.Jealous guy

噂には聞いてたけど柵ダンス最高の高!(スタオベ)指の先の先まで見逃せない!!指使いエロ!表情もエロ!腰振りエロ!全てエロ!って感じで見てて申し訳ない。Aメロから既にやまだくん色気が落っこちすぎて拾い集めたいくらいでした(;_;)(;_;)極め付けは「止めてしまいたい こんなJealousy 今すぐにでも〜〜」のとこ最高です!!!このパートやまだくんに歌わせてくれてありがとう!!!!

そしてここでやまだくんの前髪がセンター分けではなく安定の左斜め分けになってたことに小さくガッツポーズを。

11.One&One Makes Two

どうにもこうにも聴いただけの時よりも好き度が倍増しました。爽やかで振りも一緒にしやくてJUMPの良いところ集めてきてるような曲。

やまたかパートの「目を細めながら」で目を細めたり「Two」って歌う度にウィンクするやまだくんただただしんどい。あんなん卑怯だよ…好き。

しかしだなこれも振りが覚えられない。ペンラでみんなで踊ろう的な流れなら振り指導映像どっかで流すとかしとくれ←

12.Swinging days

2部でしか確認してないんだけど両サイドのメンバーがすれ違うとこですれ違うBEST兄さん達にはちゃめちゃ笑顔でちょっかい出すやまだくんがはちゃめちゃ可愛くて(涙)(涙)かと思えば1回消えてあのアルファベットロゴに乗って登場するとこはめちゃくちゃかっこよくキメてきたからハイ好きー!(拍手)アウトロのやま→ゆとで続くフェイク?もすごくいい。

13.キミアトラクション

キミアトは中々消えないねー(笑)例のセリフでやまだくんが志村けんやり始めた時「ここでやるんかいっ」と心の中で静かにツッコミました

14.マエヲムケ

Aメロのゆとやまパート、ぴったり揃って踊りながらセンステ移動するの、めちゃくちゃ笑顔で!超絶かわいい!これ1部も2部もちょうどあたしの見える方向だったのでちゃんと見れてとても嬉しかった( ; ; )

サビはひらひらのお衣装で踊りにくそうだったなーという印象。でも好きなんだけどね!そしてなんだろね、ジャケット(衣装違うけど)開いた振りの時妙にやまだくんがニコニコしながら1人でぶつぶつ言いながらやってたのwwまだ東京初日のズボン裂けました事件引きずってるの??www

 

~MC~

東京ではゆとやまワールド全開だったらしいけどここのMCでは控えめでした。まあそんなもんよね。(ちょいいじける)

 

15.題名のない物語

髙木の泣ける系がっつりバラードいいんだけどね、、ファルセットのとこ出しにくそうなのが少し気になった。伊野尾くんがまさかグランドピアノで伴奏するとはな~結構キーボードに見慣れてたから。ほんとにピアノ弾けるんだなぁ、、←今更

16.流星の詩

まさかのバラード続きなのね。1部では薮さんの歌声にただただ聴き惚れ2部では知念さんのしなやかでお美しいダンスにただただ圧倒されて立ち尽くし見てました。この切なさ満点の感動系バラードのバックダンサーにウェアマイを彷彿とさせるようなダンスで魅せる知念くんを使っちゃうあたり大正解だと思いました。

17.女王蜂

これがバンド曲になったのにはまた賛否両論あるかもしれませんがわたし個人的には期待通りむしろ期待以上!今日はやまだくん眼鏡かけるかなかけるかなってドキドキしてたら細縁のめちゃくちゃオシャンなやつかけてるー!!しかも1部はちょっと髪ふわふわに巻き仕上げてきてくれてて「え、もう無理でしょビジュ最高最高てかこの短時間でこんなにも完璧にスタイリング変えてきたのかよんもう愛おしい〜大好きしかない〜〜」って心中穏やかじゃないよねっ

魅せ方知ってるJUMPくん達という感じ。「爪を這わせて 全部舐ってあげる」とかいう歌詞をピアノ弾きながら歌ってる伊野尾慧に不覚にも惚れそうになったのは内緒。イントロとアウトロのピアノも生演奏天才!一応ピアノ経験者としてはこういうのが好き。

またやまだくんの指の先の先まで双眼鏡で熟視しときました。満足

しかし知念くんが参加できないのはなんとも。せっかくファンからも人気ある曲なのに。あたしが知念担だったら暴動起こす。

18.FLASH

型にはまったバンド曲という感じ。

19.チョコラタ

セトリ見た時1番驚きと嬉しさで声をあげた曲。なんせここ最近のカップリングで1番好きなんですよチョコラタヽ(;▽;)ノ今回のセトリの中になぜこれを突然ぶっこんできたのか全く思考が理解できないよ、、でも嬉しいよチョコラタ、、

どちらかといえば攻めな曲なのに「♪チョコチョコ♪チョコチョコ」のとことかところどころ可愛い振りがあって絶妙バランスがまたいい。そしてやっぱりやっぱり「僕を食べて」のやまだくんが生で堪能できてありがとうチョコラタありがとう!ヽ(;▽;)ノ

20.我I Need You

今年も入れてくるとは思わなかったな。正真正銘立派な人気曲になりましたな。みんなで踊るのくそ楽しいんだけどね(^ ^)毎度毎度あたしの大好きなちゅー口やまだくんズームで抜いてくれてありがとうございます。

21.真剣SUNSHINE

途中から自担がいなくなるからかあんまり記憶がない。ごめんよ

22.Do it again

ようやくやって参りました!自担ソロ!!山田涼介純度100%のソロどうやって楽しもうかなといろんな妄想膨らましてこの日を迎えたわけですけども…

ダメだどうしても大量の羽と金ピカがバサーっと同時に舞い上がるとこで笑いが抑えられない←最低

やまだくんがこう魅せたかったんだろうなっていう世界観は十分感じられたけどね。真っ白なスポットライトに照らされて白い羽が舞う中で多分すぐ想像できるような「もう一回戦」とは全く違う意味合いの、汚れのない純粋な愛の篭る一夜の様を山田涼介が演じる世界。少し切なくて艶っぽくて「エロい」なんて表現方法じゃ安っぽいくらいの歌声も表情もそれに合った振り付けもため息出るくらいの完成度なんだよ。

しかしだな、やまだくんが言うように「俺とのそういうシーンを想像して見てもらいたい」って言われると、

できないできない!!羽と金ピカのせいでやまだくんよりそっちに気が取られちゃって全くそんな心の余裕なくなります。ごめんねやまだくん、、こんなファンで、、でもねやまだくん、どんな演出でもかっこいい、綺麗、そうファンに思わせてしまうやまだくん好きなんだよ大好きなんだよ。これも愛情表現です。

次回入る時はもっと真面目に見ます。

23.PINK

想像よりずっとかっこよかった!って言い方ひかるくんに申し訳ないけど、普段ふざけたりみんなのムードメーカー的な立ち位置にいるひかるくんだからこそこういう時しっかりキメてくるとこさすがだと思った。

24.Waiting for the rain

多分他メンソロで1番好きなのね。曲もそうだけど歌詞もここぞとばかりに切なくてどうにかなりそうで(笑)聴けば聴くほど曲の物語の中に引き込まれたくような。それをライブではタップで表現する裕翔くんは純粋にすごい!雨の演出も切ない度を更に湧き立たせててよかった。タップの尺の分歌う尺が少し少ないのが惜しいよー(´;ω;`)

25.TO THE GALAXY

みんなサングラスしてロボットダンス。途中でステージが傾いてその上でサングラス投げ捨てて踊る。ここまでのパフォーマンスが全てかっこいいに尽きる。アルバムではあんまりピンと来なかった曲だったのにかんっぜんにライブで見て落ちました。すげえいいぞこれ!!

26.Dance The Night Away

あたしがOPと予想してた曲がやっとここでお目見えです(笑)でもJourneyがあんな前半で歌われちゃってるなら終盤に華やかさバンっと足す意味でもここでこの曲は正解かも。テンポ感あってパーティーチューンだからノリも良くなるしダンスも見応えあるし。後半ありやまが上の方で2TOP状態なんだけどガシガシ踊るすごい良いとこでちょうど特効の煙が被るのが悲しかったな。

27.White Love

ゆとやまタイムがこの曲のあたしの1番の楽しみなんだけど1部のゆとやまがそれはそれは至高のゆとやまだった。

いつも「虹を探していたんだ」で至近距離のゆとやまが時に顔をうんと近づけたり見つめ合ったりはよく見てたんだけどこの時は少し前のパートから既に裕翔くんと目が合っちゃったやまだくん。その時なんかされたのかな?双眼鏡越しじゃよく確認できなかったんだけどそこからもうツボにハマって笑いが止まらないやまだくん。例の「虹を〜」のとこでももう笑い堪えるのに必死なやまだくんの顔。で、顔を見合わせた後離れたところで抑え切らず吹き出す始末。

え??なにやってんの??好きしかないよ??

ゆとやまはやっぱりゆとやまだよ(?)ありがとうありがとうゆとやま(号泣)

28.ウィークエンダー

この曲の悲しかったこと…ここには書かないでおきます。

29.明日へのYELL

ハイやっぱり今年もタオル回さずにはいられないJUMPくん達。回すような大きさのタオル持ってない!仕方なくペンラ回す。これあたしのお決まりの流れ。

30.COSMIC☆HUMAN

まさかのファンサ曲になってしまったあたしが数年ぶりにかなりお気に入りなシングル曲として推してるコズミ。いのやま見たかったよ(怒)踊るべき曲だよこれは(怒)ここ変えるべきじゃなかったよ(怒)

31.またこの場所で

音源聴いても自信なかった大サビ前のユニゾンが初日レポでゆとやまだと分かった時は変な声出たけど(笑)生で見て聴いてやっぱり震えました。

あのゆとやまが、氷河期なんて言われた時代を、色んな壁を乗り越えて8人の真ん中に堂々と立って。同じひとつのフレーズをそっと歌い上げる…

尊い

まさにこれ。あったかくてどこか落ち着く。そんでじーんと心に響いてくる2人の歌声。

2番のいのやまユニゾンも好きだしそれ以外のユニゾンもとても綺麗で聴き惚れました。あったかい気持ちのままフェードアウト。

 

〜アンコール〜

 

32.「ありがとう」~世界のどこにいても~

ここで謎のありせかwwしかもTシャツに下はOP衣装の時のやつだと思うんだけどこれでフォーメーション作ってきちんと踊るんかいwwwいくらダンスを見せたくて作った構成だとしてもこの服装で踊るんかいwwwwこのツアーで1番トンチキなことしてたと思うんだけどあたしだけ?!

33.We Believe

自担を必死に追いかけてきました(笑)

34.You & I

あんまり聴き込んでなかった曲なんだけど1部でこの曲の「信じてきてくれたこと 当たり前ではないから ありがとう」って歌詞がすんごくあたしの心に刺さった。そしたらなにも余計な心配感じさせないいつも通りの笑顔でメンバーとふざけ合ったり、心から楽しそうにセンステで飛び跳ねてるやまだくんが目に入って、その時例の一件で心のどっかで張り詰めてたものが一気に溶けて、気づいたら普通に泣いてたんですよ。一緒に入った2人には「えーまだ1部だよ?」って突っ込まれた(笑)

そんなこんなあり一気にこの曲の評価爆上げですよ。仙台から帰ってきてこればっか聞いてるよ。ほんとは誕生日ソングなのにね、でも完全にあたしの中で落ち込んだあたしを蘇らせてくれた最強ソングだから!←

2部ではいのやまの可愛いところしっかり見れました。やまだくんの彼氏感と伊野尾のされるがまま(けど絶対嬉しい)感がめんこい!!

最後の最後にこの曲持ってきたのは大正解だと思う。どんなに今までにないHey!Say!JUMPを見せたい言うたって結局は仲良くてわちゃわちゃしてるJUMPを見たいファンがあたしも含めたくさんいるだろうからね。

『ずっとずっとずっと一緒に これからも歩いてね』

ここの歌詞もすごく好き。大好きな人達がこう言ってくれること、それだけでほんとに安心するんだなぁって。どんなに変化や成長を重ねても彼らには変わらないところは絶対あって。これからもHey!Say!JUMPと、同じ歩幅で一緒に歩いていきたい。毎回コンサート入る度にそう思わせてくれるのがHey!Say!JUMPなんだよな…って改めて実感しました。

 

おわり。

 

今回の構成はステージの構成も含め良い意見もイマイチっていう意見も聞きますがあたし個人としてはこういうツアーがあってもいいのかなとも思うし今までと少し違う所、変わってない所、上手に盛り込んでるからなんだかんだでそこまで劇的変化は感じなかったかな。強いて言うなら人数的に仕方ないんだけどソロの尺が長くて全員でのパフォーマンスに少し物足りなさを感じたくらい。

それでもダンスの面でも演出やソロの面でも8人の挑戦してきたなってとこがちゃんと伝わってくる公演だった。新鮮で斬新な部分、たくさんあったからね。あと3公演入る予定だけどもうちょっと違う角度から見たらもしかしたら新たな発見があるかもしれないし、ドキドキしてます。今から次の公演が待ち遠しい!!!

 

もう一回夢見ようって心に決めたから

 

自担の熱愛記事を受けて思った事。 1週間経った今の心境をこれから先忘れたくないので書いておきます。

※これはわたし個人の率直な考えであり消してこじつけとかそういうのではないのでお許し下さい…

 

ある日突然それはやってくるもの。昨日まで楽しくて仕方なかったヲタク生活を脅かすようなヲタクにとってはいわば大事件。『自担の熱愛報道。』

わたしが山田担になって、今まで匂わせや馬鹿げたおかしな記事はあったものの今回のようなちゃんとした(?)報道は初めてだった。

最初それを見た時、ツーショも何もないただドラマチックな出会いだの知人のタレコミだのが書いてあるような薄い記事で思ったほどショックを受けていない自分に驚いた。私は自担のラブシーンすら見れないほどの、自分でも引くほど重いヲタクなので自担にそういうことがあったら死ぬほど落ち込むんだと思ってた。だからあー自分も割と大人になったんだなハハン。くらいには心に余裕があった。その時までは…

それからよしゃあいいのに色々漁りまくって「真剣交際」「本気の純愛」「結婚」なんてワードを次々と目にして数時間後にはあっという間に私のメンタルは崩壊してしまった。完全に自業自得。自分の悪い癖だと分かってる。けどTwitter等でその報道に対して肯定的な意見のツイートを目にするだけでも心にグザグサ針を刺されている感じがした。

不安、悲しみ沼にどんどんハマっていって気づいたら涙が込み上げてきてそれからどうやって次の日を迎えたかよく覚えてないが一晩明けても状況は変わってなかった。完全に放心状態だった。考えれば考えるほど「こんな時ただのファンってどこまでもただのファンであるだけですごいちっぽけだよなー」って喪失感に襲われた。

「あれで彼女いない方がおかしい」

分かってます。これでもファンですもん誰よりもどれだけ彼が魅力的な男性かくらい分かっている自信ありますよ

「アイドルだって恋愛していいじゃん」

分かってます。恋愛禁止じゃないよ、到底そこはこっちがあれこれ言うことじゃない。

「これでも隠してきた方じゃん実際写真も撮られてないし」

それも分かってます。山田くんの努力、山田くんが大切にしてきたもの、それを守るために起こしてきた行動なんだろうなって思い当たることもたくさんあるから。

全部全部正論です。少なくとも私はリア恋思考じゃないんで当たり前だけど本気で繋がったり彼女になりたいとか思ってるわけでもない。だけど私が落ち込んでる理由は多分そういうことに対してじゃない。

上手く言葉に出来ないけどきっとどこまでも汚れなくどこまでも懸命にヲタクの理想通りのアイドルをやってきた自担に夢を見ていたのかも。「熱愛なんて絶対にない。」そう信じきっていたから。そんな決して揺るがないものを突然揺さぶられて、自分の知らない自担を見つけてしまったようで勝手に焦って悔しくなって悲しくなって「せめて完璧に隠し切って欲しかった」「こんな気持ちになさないで欲しかった」とんだヲタクの我が儘かもしれないけどそんな気持ちがどんどん自分を追い込んでいった。「今まで言ってたこと全部嘘だったのかな」なんて思ってしまう自分にもイライラしたりして。

けど仙台に行って何ヶ月ぶりかに生でステージ上の山田くんを見て、当然のことなんだけどどんなに陰で誰に何を言われてようともやっぱりキラキラなとにかくかっこよくて自分の大好きな山田くんがそこにはいて、山田くんがそこにいるだけで笑顔になれてる、幸せだーって思えてる相変わらず単純な自分がいて、あれこれ考えてたことが急にアホらしくなった。今まで何をくよくよしてたんだろう。記事のひとつやふたつ出たところで山田くんも自分も何も変わってないじゃないか。

「この世界で食ってくって覚悟決めたよね。10年後も気持ちは一緒だよ。」

「だからファンのみんなもいろんな雑音に惑わされずについてきてほしい」

「この先もずっとずっと一緒にいてくれるんでしょ?」

今までの山田くんを見ていればその言葉を疑う必要がないことくらい分かっていたはずなのに。勝手に悲観的になってた自分はほんとに馬鹿だった。

自分の知らない自担って、知っちゃったところでたかがヲタクがどうすることもできないしそれなら今見ている、Hey!Say!JUMPという彼の居場所で時にはかっこよく時には馬鹿みたいなことしたりして笑顔で楽しそうに歌って踊ってる、みんなの大好きな山田涼介だけを信じていればそれだけでいいじゃんその他のことなんて信じる必要も疑う必要もない。無論歌もダンスも演技も全てにおいていっぱいいっぱい努力してここまできたアイドル山田涼介の姿をあたしは知ってるからその姿に嘘偽りなんて一切ないって自信を持って言える。

今はただの強がりかもしれない、これからふとした瞬間にまた今回のこと思い出して気になったり急に不安になったり喪失感に襲われたりすることがあるかもしれない。それでも今分かってるのは今回のことがあったところでやまだくんへの気持ちは全然変わってないってこと。相変わらず大好きだしやまだくんのファンでいることへの誇り、やまだくんのファンでいれば幸せでいられるっていう自信にも変わりはないです。これだけは理屈じゃないね。

あれが真実なのか嘘なのか一体誰がとか山田くんに非はあったのかとかそんなこと知る余地もないけどああいう話が出ちゃった以上山田くんもあれこれ言われて当然で、もちろん本人にだって良い声も悪い声も届いているだろう。別に悪いことしてるわけじゃないってのは承知の上でも彼のいる世界はそういう世界であって正直私はこうなることはしようがないことだと思う。むしろ少しでも彼に思い当たる節があるとしたら厳しい意見こそちゃんと受け止めてほしい。彼は一般人じゃない。一線置かれる立場のプロでありアイドルなんだから。山田くんの性格上また考え込んじゃってんじゃないかな?大丈夫かな?って心配になっちゃう部分もあるけどそんなことで腐らない人だと信じてます。

偉そうな言い方になっちゃうけど山田くんにはどんな逆境も弾き飛ばすくらい強い意志で今の仕事を続けていってほしい。プライベートで何があろうと何を言われようと変な工作とかも一切せず今まで自分自身で信じてやってきたことを突き通してアイドルの山田涼介をこれからも演じ続けてほしい。そうしてる限りはやっぱり山田くんが今まで言ってきたこと全部嘘なんかじゃないって信じられるから。

仙台から帰った後色んな感情が巡り巡ってなにがあっても今までの山田くんに幸せにしてもらった事実が消えることはない。だからどんな山田くんを知ったって嫌いになるなんてことはなくて、心底ジャニーズタレント山田涼介が大好きなんだなーって改めて思い知りました。忘れかけてた大事な事に気付けた仙台公演。このタイミングでコンサートに入れてよかったです。

 - - -

これを書いた数時間後朝起きたらタキツバの解散とタッキーの芸能界引退のことを知った。びっくりしたし他担ながらショックでもあった。最近同じ事務所で立て続けにこんなことが続いてて、圭人のことだってまさかまさかって気持ちの方が大きかった。だからそういう発表を目にする度に自担がずっと今まで通りでいてくれる保証なんて今やどこにもないのかなって不安になる。

誰だって「まさか自分の担当グループが」「まさか自分の担当が」「うちは絶対大丈夫」そう信じてるはず。それでもその時は突然やってくる。だから今大好きな人が大好きなメンバーに囲まれて楽しそうにアイドルをやってる。その姿をなんの弊害もなく各媒体で見ることができる、コンサートに行けば同じ空間で同じ時間を一緒に楽しむことができる。それだけでもほんとにほんとにありがたい事でそれを当たり前の事だと思っちゃいけない。その事に常に感謝しなきゃいけない。

だから熱愛ごときでくよくよしたりして落ち込んでるその一分一秒がもったいない。そんな暇があるなら大好きな山田くんがくれる大好きな時間を一分一秒でも大切にしていきたい。山田くんを全力で応援できる今を純粋に楽しみたい。私はこんな時だからこそ改めてそう思います。

 

結論。

山田くんが見せてくれる景色なら全部全部現実じゃなくても、夢だって全然いいんだ。

vol.048* 『SENSE or LOVE』感想〜初回本編17曲〜

数日遅れましたがHey!Say!JUMP6枚目のオリジナルアルバム『SENSE or LOVE』発売おめでとうございまーーーす!

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いや〜今回は個人的ツボ曲が多くてコンサートでの演出や衣装を想像?妄想?しながら聴くのが楽しくて楽しくて。

メンバーが口々に「今までと違うHey!Say!JUMPを…」って言う意味が「こういうことか〜」って思う部分だったりソロなんかは「え、こうくる?!」って驚かされる部分だったり色んな要素が詰まっていて、巷では売り上げ云々でやんややんや言われてるけどわたし自身がそういうとこあんまり気にしないヲタクなので、どこで何を言われてようとかなーりお気に入りの1枚なので最高に満足です。毎朝車内でドカ音でアルバム流しながらノリノリで出勤しとります。

これと言った理由はないけどJUMPの挑戦的なこのアルバムの感想を今ここに記録しておきたいと思いこの記事を書こうと決意しました。

語彙力もピアノ14年やってた癖に専門的な音楽知識のかけらもないですが単純にわたしが聴いて感じた曲の印象感想を拙い言葉で…(私の悪い癖なんですがもう既にあーこれ好き!な曲と言い方悪いけどその他の曲がハッキリしちゃって聴く回数とかに偏りが出てるので感想にもそれが出ちゃってますがその辺は大目に見て下され…)

 
※シングル曲は省略させて頂きます
 

2.BANGER NIGHT

リード曲ですね。正直ファーストインパクトは「これがリード曲かー」とか「なんか盛り上がりに欠けるなー」とか思っておりました(全力で謝りますごめんなさい)しかしですねこれがスルメ曲というんですね。個人的にこういうヒップホップ調?の曲があまり好きではないんですがこれは聴けば聴くほどハマるハマる。今思うと超盛り上がんじゃんね(笑)

まずやまだくんの『いぇ〜いぇ〜ええ〜い...Banger night...』から始まるの最高すぎ。そして各ソロパートがすごい活きてて誰のパートもかっこいいの。今の各メンバーそれぞれが持つ良い持ち味に上手く当てはめられてんなーって。

『迷わず叩き潰すBanger night』の後のに続く見せ場のサウンドは痺れます!ちょっとダンスの話に入りますけどその部分でクルクル変わるフォーメーションダンスがすっごくカッコイイ。そして後半、『1秒さえも〜』から突如現れるゆとやまによるシンメパートに拍手喝さい(号泣)他メンバーがちょっと屈んだフォーメーション組んでるところからかっこよく登場するゆとやま…歌振り考えた人にありがとう猛烈に感謝です!!!

感謝といえば初回特典のDVDの最後に収録されております定点カメラ映像な!「えええなにこれ振り入れ映像だけでも有り難かったのにこんなんも入れてくれんですかめっちゃサービスしてくれますやんんんん」っと興奮したのは言うまでもない。韓国の振付師ソンさんによる見れば見るほど魅力的でアグレッシブ感満載な振り付け。専門的な表現の仕方は分かりませんが、今までもしゃかりきガシガシな振り付けはあったけどそれとはまた違う、今のHey!Say!JUMPだから魅せれる要素が目白押しのダンスナンバー。もうコンサートで双眼鏡握りしめ震えてる未来の自分が見えて怖いです。

3.Dance The Night Away

私のいち希望ではオープニングあたりで歌ってほしいな〜なんて思ったけどどうかしら??だってのっけから『Come on, dance! Get up!..』の後に『フゥー!』ってコールがあってコンサートオープニングでやったらテンション上がるし楽しくて最高じゃない?歌詞的にも『ファンファーレみたいだ』『いざパーティーへとMovin'on』ってワクワクそそられるじゃないか!ぜひこの曲でコンサートの幕開けをかざろうではないか!

大サビ前のやまだくんによる『キラキラ煌めく日々を〜』のパートがたまんなく好きです。『Magicを起こそう』なんてウキウキしちゃいます魔法にかかる準備は出来てますよ〜!←何

4.女王蜂

ハイべらぼうに好きですね!!!イントロのピアノのメロディーからもう好きです。そしてジャズ調ってのもみそ。JUMPさんて基本ジャズ調の曲がお似合いなんだね?(わたし調べ)加えて今回より良さを掻き立ててるのがJUMPさんにしては珍しい女性目線で描かれるセクシーで魅惑的で独創的な歌詞。どんな演出でわたしたちを魅了してくれるのか楽しみで仕方ないです!!

女性特有の強がりな部分と切なげな部分が入り混じる歌詞をしっとり歌うBメロがまじでイイ。そこから繋がれる『今更なんで?』を問いかけるサビって言う流れ、、上手く言葉に出来ないけど、、まじでイイ。

5.One & One Makes Two

ここいらで忘れちゃいけないキラキラで爽快なサマーナンバー入れてきたかと言う感じなんだけどサウンドにも歌詞にも今までのJUMPの夏ソングとはまたちょっと違うこなれたオシャレ感と大人っぽさがしっかり散りばめられてます。

それはそうと“One & One Makes Two”っていうコーラス?の“トゥ↑”にハマるヲタク続出(笑)わたしもその1人。あのフレーズは一度聴いたら抜けられない!(笑)

7.TO THE GALAXY

始まりのデジタル音、リミックがカッコいい、まさに宇宙がテーマのこの曲にピッタシ。間違いなくダンスもかっこいいだろう。

やまだくんのシャウトやらメンバーの声が重なって奏でられるパートやら度肝抜かされた裕翔くんの落ちサビ前のソロパートやら注目ポイントが多いのがこの曲。いちいち気になるから現場で早く見たい。

8.Jealous guy

ちょっとヒップホップ調なのになんとも言えないせつなメロな要素も入ってて。ジェラシーにかられて余裕のない男性目線な歌詞も胸がぎゅーんってなります。そしてメンバーからの人気も高いんだよね。聴いてすぐに激しく納得。

サビのファルセットが綺麗でクセになります。8人の歌唱力の成長具合を改めて実感できるんではないですかね!

9.またこの場所で

透き通るやまだくんソロから始まるいかにもツアーラストに持ってこいなミディアムバラードですが今回のはまあとにかくユニゾンが耳触り良くて◎アワタイくらいから今のJUMPにバラードのユニゾンがやらせたらうるっときちゃうのは分かってましたがこの曲もとにかくユニゾン楽しむには絶好の1曲。

いつも彼らのバラードには強いメッセージ性が盛り込まれてますが今回も歌詞を噛み締めながら聴くと泣けるんですねこれが。

『降り注いだ夢が 今日という日をそっと抱きしめた どんな時代も変わることない あの空と この想いを』

『あの頃の僕らは 一番星を追いかけていた それは今でも褪せることない 何度でも夢を見よう』

特にこのあたりは10周年を終え11周年を迎え更に高みを目指して進んでいくHey!Say!JUMPだからこそ歌えるような、そんな歌詞だと感じました。そしてどうしたって 『離れていても またこの場所で 君と会えますように』はこれから離れていく圭人を思わずにはいられないフレーズで、しかもこれが9曲目に収録されてるときたので!ことごとくずるい。

『そして僕らは 星の流れる道を』がゆとやまのユニゾンに聞こえて仕方ないんだけどやぶやまって言ってる人もいたから願望が強すぎてあたしが間違っているんだなきっと(笑)

10.最後のラブソング

ここで言いましょう、このアルバムでわたしがファーストインプレッションから断トツで好きな曲がコレ。更に聴けば聴くほど大好きになりもう既に虜になってしまった曲がコレ。タイトルに騙されて曲始まった途端これバラードじゃねえのかよって突っ込んだのは置いといて、、(みんなもそうだよね??)平成最後のアルバムで全く平成っぽくなくザ・昭和ムーディーな歌謡曲。なんですがんもうこれがまたすんごくいいのね!!!!

まず“トゥトゥワートゥトゥトゥワ〜”のコーラスが好き!

「カンターレ」「スタッカート」「フォルテッシモ」とか音楽用語散りばめてるの小洒落てるじゃん「薔薇の花言葉」っとかってフレーズも王道のラブソングっぽくていいじゃん!!

ラテンのリズムにフラメンコっぽいカスタネットの音色が入っているのもいくつもの愛の言葉を連ねたサビで颯爽と駆け抜ける感じもいいじゃん!

そんな最初で最後のラブソングを色っぽい艶っぽいすっかり大人になったJUMPくんたちが情熱的に歌い上げるんですよ最高でしかないじゃん!!

っとまあこの感動を上手く言葉にできないのがもどかしいけど確かに言えるのは2015年JUMPingCAR収録の「愛よ、僕を導いてゆけ」が好きな人はきっと好きになるよ←勝手なこじつけ

ダンスや演出、そして衣装が1番楽しみな曲でもあります。愛僕大好き芸人だからでしょうか愛僕みたいな白衣装に赤いアクセント。みたいなのがこの曲にも合うのかなー?なんて思ったけど、、全く想像と違う度肝を抜かすようなパターンでもアリアリ!!猛烈に期待しております。

12.FLASH

これはねえとにかく澄み切った真っさ青な空の下で歌詞にあるような『真っ白な心で』聴きたい!それくらい爽やかで曇りのない1曲。アニソンのエンディングで流れてそうな…

Aメロ、Bメロのハモリが心地よくて耳が喜ぶんですよーーHey!Say!JUMPすごいですねハモリがこんなに上手くなってるなんてよう聞いてないよう(何様)

13.Swinging days

また来ましたよ〜私好みのジャズソング!スイングボーイズ!(違う)バックで響くジャズバンドの音色がコミカルかつ綺麗なのでそこにJUMPの声質がぴったしでしょう。

話題になっているさり気ない歌詞に埋め込まれているメンバーカラーですが、、さすが作詞を手がけてくれたのが(これまでに多数のJUMP曲、今回も何曲か提供して頂いた)亜美様!それが1番と大サビに集中してるあたりもライブ見越してるのかなーとか思うと天才でしょう。

亜美様のTwitterにこの曲についてこんな素敵なことが書かれておりました。

「‘らしさ’は決して失われなくて、悪戦苦闘しながらも凛と立って頼もしい彼らが自分自身と誰かの背中を明るく小突いて押して欲しい 今の彼らに歌ってほしい」

14.City Wander

わたしぜんっぜんシティー人間じゃないですけど、都会の高層ビルの間をこの曲聴きながら優越感に浸りながら最上級にお洒落なかっこして歩きたいですね。上京したら実現したい願望(笑)

いきなり歌い出しの知念くんパートからしてかっこよ!今時のバーで流れてそうなピアノのメロディーラインも良いアクセントになってるし、全体的にシンセが効いててシャキってしまってて大人かっこいいほんとタイトル通り近代的都会型ソング!

15.We Believe

これからのHey!Say!JUMPへの願いを込めたようなフレーズ達にぴったりな明るくてでも力強く突き抜けるような聡明なメロディー。

『僕らは止まらない まだ見ぬ世界描く』

『果てなきMission あの日と変わらない情熱をかかげて』

『走り出せ未知なる方へ Dreamer』

そんなグループにいつまでもついていきたいな。

そして最後のとこ、『DREAMER』大好き芸人は反応せずにはいられなかったよ。

16.OLE!

こんなに明るくてポップでコーラスも楽しげでみんなで『オッオッオッオッオッオー』って歌い出しちゃいそうな、そんな曲なのに聴いてるとなんだか胸が締め付けられるような気持ちになって、涙が出そうになるんです。全部曲調とは真反対の泣かせる歌詞のせいでしょう。

わたしは『きっと色んな壁が待ってるさ でもこの街で僕もそれなりに頑張ってるから 一緒に』で涙腺崩壊しました。 圭人へのメッセージが込められてるんだよって誰も公言しないのが可笑しいくらいそうとしか聞こえないんですよね、この曲の節々からそれが伝わってきて。

ほんとは素直に納得できなかったメンバーもいたでしょう。未だに笑って見送れない気持ちを持っているメンバーがいるかもしれない。でもファンとしてはここで歌われてることが全部本音だと信じたい。

『聞こえていますか? 遠く離れていても 本当に辛いことがあれば愚痴くらい聞いてやるさ』

決して慰めたり同情するような優しい言葉をかけたりするんじゃなくてできることは愚痴を聞いてやることくらい。それでも

『負けるな 諦めるな 走りきれ!』

ほんとはそう言って誰より彼の背中を力一杯押したい、応援したい。素直に面と向かっては言えないのかもしれないけど、そのためにこの曲が作られたんじゃないかなっていちファンの想像ですが、わたしはそう思いました。

『語り合った未来へ向け 手を伸ばした君に届け 忘れないように あの情熱を』

『そして目指せ 輝け Fllow your dream』

約束した未来をただ信じて、今はこれが全てなんだと。今はそう信じさせてほしい。

やまだくんがキャッチーな振り付けでみんなで楽しめたら〜なんて言ってたから心配せずともセトリ入りはするんだろうけど、めちゃくそ泣けること歌ってんのにキャッチーな振り付けでみんなで楽しむんですって…中々自信ないなぁ…

17.Journey

ある意味あっと驚かされた!イントロのどーんと突き上げるようなかっこよさと躍動感のある始まり方からBメロ~サビに向けてあんな風にがらりと曲調というか世界観が変わるなんて想像できなかったので。そこがまたイイ!拍手したくなった!

落ちサビ前から後半にかけて入ってる『ララララララ〜...』のコーラスがどこか感動的なアクセントを刺してくれてて素敵です。

お気に入りポイントは高らかに響く『Never let go...』のハモリ。ここも感動しちゃう。

そーしーてーなんといっても。アウトロの壮大な雰囲気を湧き立たせるような“ア↑↑”っていうコーラス?がどうも某パークのショーで使用されてる曲のような、初めて聴いた時からそんな感じがしてて。曲終わりのウィンドチャイムとかいかにも(笑)だからぜひこの曲はなにがなんでもコンサートのラスト若しくは終盤にもってきてあげてほしいです!終わりにバンバン特効ぶち上げるのとか想像しただけで鳥肌立っちゃうくらいすごく合うと思うんですよね。


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うやぁ〜これ書いただけでもう表現と言葉の引き出しがなさすぎて頭が死にそうです。何回同じワードを使ってしまったやら。 「お洒落」で「大人びた」「新しい」だけどやっぱり「キラキラしてる」そんなHey!Say!JUMPがここぞとばかりに詰め込まれてるこのアルバムは何度聴いても楽しくてウキウキして元気になれます。少なくともわたしは朝これ聴いて出勤するようになったから仕事でも調子いいです。

ありがたく今回のツアーも何公演か入れることになったのでそれぞれの曲がどんな場面でどんな風に魅せてくれるのか今からワックワクしてます(((o(*゚▽゚*)o)))自担ソロは言わずもがな(笑)

ソロの感想は気力があればいつか…←絶対やらないやつ

vol.047* 2018/5/9 やまだくんの好きなとこ25個

 

なんとまあブログ書くの年末ぶり(笑)そんなわたしが今日ブログを書く気になったのは他でもありません!今日がわたしにとって年に一度のビッグイベントの日だからです\(^o^)/

 

世界で ひとり 一番 だいすきな 山田涼介くん、

25歳のお誕生日おめでとうございます♡

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個人的な話ですがやまだくんが自担になって5回目のお誕生日です。性懲りも無く今日もやまだくんがだいすきでだいすきでまたこうやってやまだくんのお誕生日が祝えることに感謝です!!

あるヲタ友ちゃんが自担の好きなところを歳の数だけ語ってるブログを書いててそれ読んで勝手に憧れがあり、わたしも今年こそは!と決心し書いてみました。

恐ろしく長いです。加えてほぼ気持ち悪いです。もし読まれてる方がいらっしゃいましたらその点お気をつけ下さいまし。

1.顔

はいど直球。「人を外見だけで判断するな」とはよく言われますが決して顔が好きだからって外見だけで判断してるわけではないのです。ただやまだくんの名言にもありますようにわたしも「自分の好きな外見じゃなきゃ中身を知ろうと思わない」精神なだけなんです。眉毛はの字になるくらいのへにょ〜んなかわいい笑顔もふくれっ面もぷっくりほっぺもキッレーーな二重幅もわんこなおめめもふにふに柔らかい(裕翔くん調べ)唇も輪郭もオール100点満点。顔に関しては貶しどころのないお方ですこうさーん!

2.横顔

もはや美術品。オブジェで欲しい!どちらかというと左横顔の方が好みです。理由はまた後ほど述べさせて頂きます。

3.手

昔から根っからの手フェチです。好きな手のタイプが2パターンあって、もちろん伊野尾みたいにまじでスラッとしてて見るからにきっれーな手もいい!確かにいい!けど言葉にするのがとても難しいんだけどやまだくんのようにちょっと小さくて短くてだけどちょっと関節が出ててゴツゴツしててなのにすべすべ(してそう)で綺麗なあの感じのがタイプなんです!!!可愛い!!!そしてあの子の手の動きは高確率でちょっとエロティック!!!たまらん!!!

4.首のほくろ

先ほど2番のところで左横顔の方が好きと言った理由はここにありますね!左からの方が(本人から見て)首の左っ側にあるほくろが綺麗に2つ並んでるのが見えるんですね。わたしは手の次にほくろフェチなのかもしれない…ちなみに鎖骨あたりにあるほくろも大好きです。首元が結構空いてる服の時にしか見れないので見れると体温が上がります。

5.身長

べつにちっちゃい人が好きなわけじゃないです。元々担は高い方だし。やまだくんだからあの身長がいいんです。やまだくんの顔で裕翔くん体型だったらと想像するだけで嫌ですもん(笑)ゆとやま厨だから裕翔くんとのあの身長差も萌えますもんね。職場の方に「あの顔だけに身長ないのがもったいないね」と言われたことがありますが、あの身長だから得ることができたお仕事もあるし。だからやっぱりやまだくんはちっちゃくて大正解!!

6.体型バランスの良さ

わたしムキムキマッチョは嫌いだけど幼児体型も嫌いなのでやまだくんの筋肉は程よくて好き。彼の趣味筋トレらしいけどあの鍛え方バランスよすぎて天才だと思います。胸板もTシャツ着ててちょっと分かるくらいの程よさ!

7.無駄のない美しいダンス

あんまりダンスの知識とかないんですけどわたしの好みは無駄の少ないノンストレスで見れるそんなダンスなのでやまだくんのダンスはとてもタイプです。ひと昔前は無駄だらけだったんだけど(小声)割と無駄が削ぎ落とされた感じがします。それでいてつま先から指先まで綺麗でしなやかで止める時はピタッ。コンサート中美しすぎて双眼鏡覗いたままよくフリーズします。

8.腰つきがエロい

これもダンスの時。振りによってたまにあるじゃないですか。彼腰痛持ちだから一昨年くらいはしんどそうな時もあったけど彼が本気出すとヤバイです。それが存分に見れる曲がこれからもたくさん生まれて欲しいです。ただ無理をしない程度にお願いしたいが…

9.歌

あたしが言うまでもなく多数の方はご存知かと思いますがやまだくんはべらぼうに歌が上手い。伸びがあってビブラートも無理に頑張ってる感じがなくて心地よく響いてくる甘くも辛くも出せるそんな高テクニックな歌声。個人的にはジャニーズイチだと思ってるしそのへんの歌手と比べてもかなり上をいくレベルだと断言できます。「所詮ジャニーズなんて歌手じゃなくてただのアイドルで歌なんて…」って言ってる人にもやまだくんの歌なら自信持って聴かせられます。でもやまだくんの歌はあたしなんぞが言うのも申し訳ないけど「昔は正直イマイチだったけど今は上手くなった」って言った方が正しいかな?以前真紅の音でも語ってくれてたけど『昔は歌が苦手で自分の声も好きじゃなかった。けど自分なりに勉強してたくさん練習して今は歌が好き』って今は自信持ってるとこがまた誇らしくて大好き!!たしか2010年くらいからかな?自分なりにうまい具合にいく歌い方を探ってるのかなー?って時期があってその翌年のマジパあたりはもう割と出来上がってたから努力の人ってすごいなと改めて思う。あたしが最近めっちゃ鳥肌立った瞬間があったんだけどそれは去年コンサートで久しぶりにシャドボの「こっち向いてよ チェリー」を聴いた時。当時との違いがすごい!!なんていうかもう色気ムンムンでけどほんとに上手くなってるなあああって実感した(´;ω;`)あとあとわたしやまだくんのフェイクが大大好物なんです!!!!新曲が出てやまだくんのフェイクが聴こえてくる度に「きたきたあああああ」っと猛烈にテンションが上がります

10.声

あのあま~い囁きも突然繰り出される痺れる低温ボイスも「え?どうした??」ってくらいのへにゃへにゃしたおマヌケボイスももちろん鼻炎持ちやまだくん特有の鼻声も!!彼の魅力のひとつなのでどのタイプの声も聞けちゃう(しかも耳元で)ラジオは最高です。

11.演技力

彼が出演している作品は(一部を除き)全部見たので分かります、ドキュメンタリーとかメイキングとか共演した方のインタビューとか見るともっと実感します。彼の演技に対する努力は並大抵じゃないと。いちキラキラアイドルがへタレな中学生とか影のある役とか不良の役とかはたまた闇にまみれまくりな殺し屋の役とか体を張ったドハデなアクションシーンとかはいやって。って言ってすぐできる人の方が少ないでしょう。求められてることに対して100%に応えたいっていう姿勢で100%の力を出し切って体当たりしてく彼の演技を見るのが毎度毎度感動させられるし、毎度毎度また違った演技を魅せてくれるやまだくんを見るのがとにかく楽しいんです。その中でもわたしが他人に勧めるなら、感情を思いっきしぶつけてくる怒りの演技とか最近のもみ冬で新たに才能が発揮された顔芸も捨てがたいけど(笑)やっぱり泣きの演技ですね。あの全てを語りかけてくるような輝く瞳、なんでこんなに綺麗に上手くいくんでしょう?ってくらい美しく頬を伝う涙、絞り出されるように発せられる苦しく切ない台詞。まじでこれからもたっくさんの方々に見て評価して頂きたいです。ちなみに探Qのリュウから入ったわたしだけどやまだくんが演じた役で1番大好きなのは断トツ暗殺教室の渚くんです。ふわふわで女の子みたいにかわいいのに時に覚醒してかっこよくて男らしくて最後は突如ただのイケメン先生になっちゃいますから。諸々渚くんへの思い入れはあまりにも深すぎます(´;ω;`)

12.走り方が可愛い

これは昔からかな?割とドラマや映画で気づくんだけど言葉では伝えずらいんだけどなんかバッタバタしてるっていうか...そりゃあちねちゃんと争っても負けるわけですよ。でもそこがまた可愛いんです。やまだくんらしくて好きなのでこれからもどんどん走ってこ~!

13.筆跡がかわいい

なんともまあ癖のある字です。(ジャニーズって筆跡に癖ある人多くない?)でもとってもかわいいです。それだけです。

14.中島カメラを向けられた時カメラじゃなく裕翔くんを見ちゃう

ゆとやま厨あるあるですね。そう考えるとメイキングで毎回といっていいほど収録されてる中島カメラの映像は裕翔くん見てる時のやまだくんのリアルな表情が見れちゃうんだからたまんないよね。毎度「ううううう裕翔くんずるいぃ...」と悶えているやまだ担も少なくはないはず!!いや悶えてるのは裕翔くんも一緒か。もーう裕翔くんに甘えてるような何とも言えないあのお顔はずるいんですよ反則なんですよ。男でも同じメンバーでも惚れちゃいますよ。

15.ときたまポンコツを発揮する

いつとははっきり書くと可愛そうだけどさ。やまだくんてときたまというか結構頻繁にポンコツ発揮するじゃない?わざとやってるの?って言われがちだけど基本やまだくんはなんでも全力だからポンコツなのもそれもひっくるめて全力なんでしょう。スターだからこそ決め決めなとこだけじゃなくある程度の抜け感を兼ね備えてた方がいいよね。

16.ファン心理を読み過ぎる

良く言えば「優しい」悪く言えば「単純」わたしのような変な事とやかく気にしちゃうファンがキスシーンやら恋愛シーンで荒れれば『あれは演技としてやってるだけだから穏やかな気持ちで見てほしいな』とか『今回は楽しいギャグドラマだから気軽な気持ちで見てほしいな』みたいなこと言って必死にファンを落ち着かせてみたり、女ネタが流れれば(ちょとキレ気味で)自分の言葉で反論するし、女アイドルと共演する番組で女アイドルが話してる時の顔とかファンが思わず引いちゃうくらいに真顔なことが多いしwwwwエゴサしまっくってなんでもかんでもファンの言ったこと鵜呑みにして反論したり言い訳したり、そういう優しくて単純でやまだくんらしいとこほんと~~に好き。

17.確信犯並みに女子

『俺ニキビとは無縁なんだよね』ってもはや女子に喧嘩売ってるぜ?あざといけど自然にやってるあの萌え袖はなんなんでしょうね?番組とかでたまにふとした瞬間にやまだくん見るとナチュラルにメンバーの腕にピトってつかまってるのとか見るんだけど正直しんどいです。

18.人間味がある

“人間味”とは一言で言ってもいろんな意味合いがあると思うけどわたしの考えるやまだくんを見てて溢れ出てる“人間味”とは...ポンコツなところもそう、たとえばとりあえずなんでもすぐビビるところ、ジェットコースターの1番怖いとこで泣きながら思わず「お母さあああああん!」って叫んじゃうところ、機械音痴で困ったらすぐ圭人を呼んじゃうところ、女の子の考えてることがいちいち気になっちゃうところ、撮影が終わったら速攻髪色とか髪型を変える等謎の行動を突如するところ、意外と友達が少ないところ、単純なところ、すぐ挙げられるだけでもこんなに人間味溢れてるアイドルなんですよ山田涼介という男は!それと(知念ちゃんは別としてw)メンバーでも自分から誘った時ならちゃんと奢るしもちろん重そうな荷物を持ってる人がいたら持ってあげます(スク革ドッキリで確認済)いくら大人たちに守られているジャニーズのタレントだって9人のグループのセンターにいたって顔が彫刻並みに美しい完璧アイドルだって人として当たり前のことがきっちりできる人。昔から決して天狗にならずセンターだからこそのつらさも苦しさも味わってそれでも悲観的にならず自分と向き合ってそれをプラスに変えて頑張ってきた人。そんなやまだくんだからこそずっと何があっても応援したいって思えるんですよね。

19.メンバーを素直に誘えない

知念ちゃんをおうちに呼ぶ時、「どうせ暇だろ。家来ればいいさ。」とか圭人をおうちに呼ぶ時もWi-Fi設定を口実にってただ単にかわいすぎませんか?そんな仲良いメンバーだからこそ素直になれないやまだくん、裕翔くんのことはどんな感じで誘うんだろうなー??気になるから今度再現ドラマでもしてほしい。7全員のラジオで!

20.センスが良い

ど広い言い方になるけどまず私服のセンスがどタイプです。Tシャツにスキニ―だけとかシンプルなのに着こなし方が抜群。「顔がいいからや」ってツッコミは受け付けません。やまだくんが初めて振り付けした「I/O」見た時も今まで積み上げてきた物のおかげってのもあるんだとは思うけどやっぱりハイセンスの持ち主なんだなと。

21.家族思い

やまだくんの家族思いエピは昔から有名ですがやまぺとかでも本当に仲好さそうなエピがしょっちゅうぽろぽろ出てくるから見ていて微笑ましいです。女兄弟の真ん中っ子なやまだくん。それもやっぱり喧嘩は耐えなくて、その痕がひっそり今も顔に残ってたりね(笑)つい最近真紅の音でお姉ちゃんの結婚式で泣いちゃったことを明かしてたやまだくん。妹の未来の旦那さんに既に敵意むき出しのやまだくん。よくたのしそ~なお母さんとのメールのやりとりを暴露してくれるやまだくん。いつまでもそのまんまな良き理想の息子でいて下さい。

22.とにかくストイック

歌に関しても、ダンスに関しても自分で昔は下手だったと言います。でも彼はそんな弱みに対して『自分の頑張り次第でなんとかなる悩みは100%の力を注いで解消する。俺ね、コンプレックスは最大のよきライバルだと思ってるんだ。努力しないと一生消えないけど、そいつがあるからこそ成長できる。』って言い切るから。それだけ今までもストイックに自分を追い込んで努力してきたっていう証拠。歌にしたってダンスにしたって演技にしたってそれが結果たくさんの人に評価されたり実ってる証拠をこれからもいちファンとして見届けていきたい。ストイックすぎてたまに無理しすぎたら1人でなんでも背負い込みがちなところがあるからそこは周りに素敵な人達がいっぱいいるんだからもっと甘えていったらいいのになっていうのはあたしの勝手な願いです(笑)

23.伝えたいことはすぐ言葉にして伝えてくれる

そんなこと自ら言わなくていいんじゃない?って批判する人もいるだろうけど少なくともあたしはとってもとってもありがたいなぁって思います。だってどこの誰が言う言葉よりも大好きな人が曇りのないはっきりした言葉で伝えてくれた言葉なら安心して信じられるでしょ?ちょっと前の真紅の音でこんなことまで言ってくれてました。『やっぱり言いたいことは言わなきゃ気が済まない性格だから。そんな俺が今ファンのみんなに伝えたいこと。この仕事をしていると、間違った情報が流れて、誤解されてしまうことがある。(中略)そんな時代だからこそ、信じてほしいものがある』そんなやまだくんだから変な噂が流れればすぐ否定してくれるしコンサート中腰の痛みが我慢の限界超えてMCお休みした時も前日ファンが騒いでたことも知っててなのか最後の挨拶で『大丈夫だからね』って。本当に大丈夫かは定かじゃないけど。そこまで!?ってとこまで気を回して色々言ってくれるやまだくんがあ〜とことん好きだなあ~~ってたまに泣きそうになります(重い)

24.『アイドルは転職』と断言してくれる

どんなに忙しくてもやまだくんは『仕事をしている時がいちばん幸せだ』って自信持って言ってくれる。どんなに俳優として輝かしい賞を取ったって、俳優として大きな舞台で活躍してたって『僕はアイドル。アイドルがあってこそ、俳優でもある。』って当たり前のように言ってくれる。やっとお休みが貰えたのにふとやまぺを更新しては『ライブしてー早くみんなに会いてー』って言ってくれる。他のアーティストのライブを見ながらどんなライブにしたらファンを楽しませてあげられるかってことを考えてくれてる。やまだくんは心の底からアイドルという仕事が、アイドルでいる自分が好きなんだと思います。だからあたしも歌って踊ってるステージ上のザ☆アイドルな山田涼介がどの山田涼介と比べたって断トツ推せます。『アイドルは天職』って断言してくれてありがとう。ナミヤのイベントで「50代になっても変わらずアイドルとして活躍する」宣言もしてくれてたので、わたしもおばさんになってもそんなやまだくんについていけてたらいーな♡

25.Hey!SayJUMPのメンバーが、Hey!SayJUMPが大好き

ソロデビューを言い渡され9人で主題歌を歌えないって分かった時、Hey!Say!JUMPが大好きだからこそたった1人で悩んでもがいてたった1人でグループ抜けようって考えてたやまだくん。初の単独カウコンの終盤、にっこにこしてだけどちょっと目を潤ませて『みんな個性的でしょ?これがHey!Say!JUMPです』って言いながらめちゃくちゃ愛おしそうにメンバーのことを眺めてたやまだくん。10周年のツアー中、公演終わりメンバーとご飯を食べてる時に突然JUMPへの愛を語り始めちゃって裕翔くんに「やま、可愛いな」って言われちゃうやまだくん。それじゃ足りなくてご飯の後も夜な夜な自分の部屋にメンバー全員集合かけちゃうやまだくん。あの2017年年末のたちの悪いドッキリの時『俺らは家族みたいなもんだから、1人が抜けたらHey!Say!JUMPじゃなくなるし、このメンバーだからHey!Say!JUMPであって、9人でひとつなんだと思う』『夢は一人で追うより9人で追った方が楽しいんじゃないかな』なんて歯が浮くような台詞を真剣な顔で言い放ったやまだくん。番組の収録中、メンバーと話してるほんの些細な何気ないタイミングでほんとに楽しそうで幸せそうな表情をしてるやまだくん。そんなやまだくんを見てたらファンなら誰しも分かるよ。やまだくんのJUMP愛。メンバー愛。つらつら述べたけどそんなやまだくんがいっちばん大好きです。いつまでもHey!Say!JUMPのいちメンバーである山田涼介を応援してたいです。やまだくんにとっての帰る場所が、“愛の在処”が、ずっとずっとずーーーっとHey!Say!JUMPでありますように。

 

以上。これはぜーんぶわたしが勝手に思った自己満記録なんですが書ききって達成感はあります。(笑)語彙力ないから言いたいこと上手く言葉にできず最後の方とかハチャメチャだけど要するに山田涼介という1人の人間に出会えて好きになれてまだたった5年という月日だけどまっすぐに応援できて幸せってことです!!!!

もう何回もブログに書いてるけどやまだくん好きでいる限り自分が幸せでい続けられる自信があるの。取り柄もないし彼氏もいないしこれといって自慢できることもないあたしの人生でこんなに自信持って言えること他にないよ(笑)それくらいやまだくんってあたしの人生に必要不可欠な人なわけです。あーまた重いよこの人って思われてもこれだけは仕方ないです。゚(゚´ω`゚)゚。

こんなアホなファンはいるけど、やまだくんの25歳がたくさんの愛に包まれて今までよりもっともっともーっと幸せであればあたしも幸せです!!今年もたっくさんの愛を注がせてもらいます!!!やまだくんほんとにほんとにおめでとう♡♡♡

 

2018.5.9 **

vol.046* トクベツじゃくても大切な今日 繋いでいたい〜2017年総括!〜

驚きました。毎年恒例の総括記事をもう書くことになる時期になってた!!というかもう31日だよあと数時間で2017年が終わるよ??今年の年末は忘年会からの名古屋で数日後には東京って感じで慌ただしすぎてまとめ記事更新するのがこんなギリギリになってしまった…それでもちゃんとまとめだけはしときたいので滑り込みで更新しました!

今年は去年より更に更に倍速で1年が過ぎ去ったような気がします。

去年の記事では

今年は「いろんなやまだくんの姿を目に焼き付けたい。だから少しでもたくさん会いに行きたい」ただそれだけで駆け抜けた

なんて書いてありますが今年は「少しでも自分に自信を持って自担に会いに行けるように、目の前にあることだけじゃなくこれからずっと弊害なくやまだくんに着いていけるファンでいられるように」そのために自分の置かれてる状況を見つめ直し我慢するとこはしたし頑張る時は頑張ったし去年とは全く違う心持ちで臨んだ1年でした。

新たな目標見つけて短期の学校通ってイチから勉強してその結果資格試験受かってギリギリツアー開始までに転職できました。そのおかけでより晴れやかな気持ちでやまだくんに一直線になれたよ。

今年の現場まとめ・・・

1/1 DEAR 東京ドーム 2部

8/11 I/O サンドーム福井

8/26 I/O 大阪城ホール 1.2部

9/17 I/O 横浜アリーナ

9/23 ナミヤ雑貨店の奇蹟 舞台挨拶

12/23 DOME TOUR 名古屋ドーム

12/24 DOME TOUR 名古屋ドーム

12/30 DOME TOUR 東京ドーム

去年と比べると行った現場数は断然少ないけど去年より冷静に物事考えられるようになって去年より平和でただただハッピーなヲタク生活が送れたので結果オーライ!心に余裕なくて身も心も荒んでた2016年が嘘みたいです(笑)さて簡単にヲタクごと振り返ります!

【1月】

▼怒涛の年末年始

カウコンを恨み、年明け公演やまだくんの挨拶で馬鹿みたいに泣いて今年も幸せな1年になるんだろうなーってお花畑全開で帰ってきたらインフルなりました。1月の記憶そんくらい(笑)

【2月〜4月】

OTT発売、DEARライブDVD発売とかそんくらい??地元のヲタク集まって鑑賞会しました。

【5月】

▼やまだ担になって4年が経過

▼やまだくん24歳の誕生日

同担2人でたくさんのやまだくん(の団扇)に囲まれてデュアルで騒ぎました。あつ〜くやまだくんのこと語って涙してもう情緒おかしいヲタク(笑)

私個人としてはこれからこうなりたいっていう目標が定まって新しい業界に飛び込むことに。一応テスト受かってやまだくんの誕生日の翌日から短期の学校に通い始めました!そして間も無くしてツアー発表。なんとなく予想していたけど初のQRに心臓がザワザワしたなぁ。

▼キスマイ新潟

そして忘れかけてたけどひっそりお母さんとそのお友達とキスマイの地元公演に同行。多分今年の自担Gのどの公演よりも良席だったっていう複雑さ…北山くん安定にかっこいい!っていう感情沸いたけど前とは全然違う、やっぱり降りたんだなーっと思い知らされました。

【6月】

▼ツアー当落

自分の誕生日よりもなによりもこの月はツアーの当落が1番のイベントだった(^_^)見事に自分の名義で当選。友達も当ててくれて無事3公演確保。去年より全然少なかったけど今年は自分の置かれてる状況も踏まえてどこか冷静であたしみたいなのが10周年お祝いさせてもらうならこれくらいで十分だよねって自分に言い聞かせてた…この時は(笑)

【7月】

もっぱら資格試験の勉強。不安と過去問何回やっても全く点数が上がらない自分への苛立ちで毎日泣きながらそれでも死ぬ気で勉強してました。だからヲタクごと記憶にない(笑)

【8月】

▼ツアー初日

なんとか試験が終わってその翌日に福井へ。ツアー初日入りました!みすずちゃん(ο^w^)と運転交代しながら初めて現場まで車で向かったよ。スタトロ目線のお席だったんだけどやまだくんさらりとシカトだしおまけにあの方ずるいタイミングで泣いちゃうし。もうおこ(笑)そして終わってから2人して散々セトリとか構成に文句たれてたな〜ww今思えば文句言っちゃってほんとにすみませんって感じ。

帰宅したら資格試験の合格通知が届いてて無事新しい職場での仕事がスタートしました。

▼ツアー大阪

入社早々お休みもらって大阪へ。大阪は土曜の2部だけ入る予定だったんだけどあんな大口叩いておきながら1部増やしてしまった意思の弱いヲタク。1部ははじめましての方々に同行させてもらい2部はなっちゃん(・д・)、ゆりちゃん(o・ω・)とちびーず3連!なっちゃんがアリーナ3列目というとんでもないお席引き当ててくれたおかげでスイライやまちねドンピシャ立ち位置でゆりちゃんと2人で失神たりカンペ見せてそれっぽーい反応をもらえたりとんでもなく楽しくて幸せでしたo(^_^)o♡

【9月】

▼ツアー横浜

気づいたら右も左も分からない業界の仕事にもようやく慣れ始め、あっという間にあたし的10周年ツアーの最後になる横アリ公演の日になってました。自分が入る前日の公演でさらーっと三大ドームツアーの発表。日程が予想と違って慌ててホテル探すも全然いいとこなくて割と苦労した…横アリは1公演だけいのやまにこいち大好きなみかりん('A`)と安定の双子♡すげえ天気悪くてちょっと萎えたし←あたしの引き運悪くてお席も中の下みたいな席だったけど←みかりんが大好きな伊野尾くんにきゅんきゅんしてる隣に入れて、たくさん色んなお話もできてとっても楽しい1日でした。大好きなみかりんが伊野尾に構ってもらうのを隣で見届けるっていう夢もできたよ!!

ナミヤ雑貨店の奇蹟公開

ナミヤの舞台挨拶も奇跡的に行かせてもらいました。割と前の方でありがたかったしナミヤさん、じゃなくて西田さんの感動的な手紙のせいでまさかのやまだくんガン泣きするし、その手紙の内容がまた素敵だったんですが。ヲタク泣かせなやまだくんもっと大好きってなりました。映画の中のやまだくんの泣きの演技もまた泣かせてくれたけど。映画自体がほんっっとに素敵な作品でした。

▼Hey!Say!JUMP結成10周年記念日

当日は特にパーティーとかしなかったけど、一応PV集流し見したりしながらケーキ食べました。ぼっちで。

【10月】

▼ツアーオーラス

札幌申し込めばよかったーって駄々こねつつもおうちで黙ってお留守番!ツアー初日あんなに文句たれてたのが嘘みたいにツアーの後半になったらI/Oの公演が大好きになってました。結局自分が期待してる通りになることのほうが難しくってむしろそれが当たり前で、それでも大好きな自担がキラキラしてそこで歌って踊っててくれたらそれが最高のステージになるんだなってつくづく思いました。

それから息つく間もなくドームツアーの申し込み締め切り、当落。行きたい公演全公演当たってというかむしろ当たりすぎて友達と焦る焦る(笑)(笑)

▼ハロウィン音楽祭

あそこでマスカレぶっ込んでくるのは(特にAメロのやまだくんは)卑怯だったな〜かっこよすぎて死にそうでした。(語彙力)

【11月】

▼Hey!Say!JUMPデビュー10周年記念日

突然イベント発表されて当たるかも分からないのに無駄に休み取っちゃったら普通に外れてそれでも虚しい気持ちを味わいたくなくてみすずちゃん(ο^w^)、ゆかちゃん(・д・)と焼肉でお祝い♡♡おかげで虚しい思いもせず記念すべき日をとても楽しく過ごせました!

▼悪夢のベスアサプライズ

ハガレンで過密スケジュールの中ちゃっかり行われてたやまだくんにとっては恐ろしく笑えない内容のドッキリ。ただでさえなんでも重く受け止めちゃうやまだくんにそんなこと仕掛けるなんて鬼かよとかなんやかんや思うことはあったけどそれでもテレビであんなガチで泣きそうな顔するやまだくんとかこのヤローって裕翔のことバシバシ叩きながらもホッとしてにっこにこ笑ってるやまだくん見てたらあぁああよかったね、9人でこそHey!Say!JUMPだもんねってこっちまでほっこりしました。何よりあたしは所詮ゆとやま信者だから公開イチャイチャ見せつけられてラッキーくらいは思ってました(ごめんねやまだくん…)

【12月】

鋼の錬金術師公開

ドームツアーの出費が中々だったので舞台挨拶は潔く諦めて公開初日の仕事帰りぼっちで観に行きました。原作知らないからってのもあるんでしょうけどかなりショッキングなシーンで心えぐられました(笑)けどそれ以上にやまだくんのエドものすっごかっこよくてアクションシーンとかは瞬きも出来ず見入ってました。各シーンからやまだくんがこの映画にかけた思いが伝わってきたし改めてものすっごい映画の主演をさせてもらえたんだすごいなって思わされた作品でした。

▼ドームツアー名古屋

ゆりちゃん(o・ω・)と2days♡人生初名古屋、人生初クリスマスイブの現場でとってもワクワクしてたけどいろーんなハプニングに見舞われました。名古屋はとにかく電車が激混み、ドームからまともな規制退場してたらご飯屋さんはほぼ閉まる、恐ろしくロッカー不足、祝日被ってたから食事するにもひと苦労(TOT)おまけに仮眠不足で2人してコンサート中まで睡魔と戦う←だけどそんなてんやわんやがなぜか全部笑い飛ばせちゃうくらい楽しかった(笑)ゆりちゃんのおかげ!やまだくんは2日目は特にイブに本気出した♂って感じのイケメン具合放出してて初っ端から頭痛が止まりませんでしたけど、大好きなお友達と大好きな人に会いに行けて今までの人生1幸せなクリスマスイブでした。

▼ドームツアー東京

安定のいのやま双子のみかりん('A`)と3days♡今年最後のやまだくん!今年最後のJUMP!またあたしが引き運悪くて不運にも天井だったんですがおにゅーの双眼鏡使うんだ〜♪って2人してポジティブ思考で入ったら2人の新しい双眼鏡達がめちゃくちゃ優秀で案外楽しめちゃいました。やまだくんも伊野尾もいきなりテンション高すぎて私達も「ヤバイ」と「どうした!?」連呼ww終わってからは「好きすぎてつらい」とか「目瞑ったら出てくる、、山田」「目を閉じたらいのおくんが出てくるつら」とかよく分からないこと言い合って結局最後まで自担愛溢れた単純ヲタクでした。

▼Hey!Say!JUMP紅白初出場

つい数分前の出来事ww思わず感極まっちゃいました。・°°・(>_<)・°°・。やまだくんの「ずっとHey!Say!JUMPとして出たかった」って言ってたの思い出してこれまた涙…改めてJUMPくんおめでとう。お疲れ様。いっちばんキラキラしてた!!!!!これからもたくさんの夢を叶えていってね。そして是非ともそれをファンとして見届けさせて下さい!!!

- - -

相変わらず1年ずーーっとやまだくん大好きって気持ちで溢れてたなぁ。そりゃあ思った通りにいくことばかりではないけど、やまだくんを一直線に応援させてもらえて、会う度に大好きな気持ちが上乗せされていって、心から幸せって思える1年でした。いつも言ってるけど来年も多分やまだ担でいる限り幸せな1年になる自信があるのでとてもハッピーヽ(*^ω^*)ノ

今年も現場を共にしてくれた方達、会場で会ってくれた方々、絡んでくれたみなさん、関わってくれたみんなに!!お世話になりした、ありがとうございました!!!来年ものんなんでやまだくんに一直線幸せなヲタクやってきますんでよろしくです!!!!

2007.9.24 → 2017.9.24

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とうとう10さい!!!!

改めておめでとうございます。

 

(おとこわり: 今日は書きたいことが上手くまとめられなくていつにも増して相当気持ち悪いポエマーちっくな長文なると思われます)

 

私は10年前Hey!Say!JUMPのデビュー発表をテレビで見ていました。探偵学園でいいなーと思ってた山田くんがそのメンバーの中にいて、すごくびっくりしたのを覚えてる。でも残念ながら当時のあたしは山田くんをファンとして応援しているわけではなかった。10年前の私は、10年後こんなに山田くんを、Hey!Say!JUMPを大好きになるなんて思ってもいませんでした。

それから6年もの間私はJUMPのファンではない世界でJUMPを見てきました。何も知らないわけじゃないけど絶対私の知らない苦悩、困難たくさんあったと思う。だからそれを10年ずっと応援してきたファンのみんなに比べたら私なんて全然ぺーぺーで、未だに私なんかが…って思う瞬間がたくさんある。それでも今持ってるHey!Say!JUMPに対しての思いはとても大きい。だから私なりに今日という日をお祝いさせてもらいます。

 

「何も知らず歩き始めた先に」あった、9人それぞれにとってかけがえのない居場所。

「悩みもがいて枯れそうになって」それでも必死に守り抜いてきた大切な場所。

「ただそこにいるだけの人」だったメンバーがいつしか「ただそばにいてくれる人」に変わって何があっても「いつも声を交わして」私たちファンを幸せにしようと彼らは走り続けてきてくれた。

「正直つまづいた時もあった」

「理想とは違って悔しくて見返したくてきっとこんなはずじゃないって」

自分達の意見では何もできなくて上の大人に言われるがままだった時代。今じゃ信じられないけどメンバーの誰かがいなくてもやり通した公演もあった。2013年突然決まったドームコンサート。後輩グループに頼る形になってしまったにも関わらず普段はファンで埋まるはずだった客席にこれでもかってくらいの風船があったりステージができてたり。なにかの雑誌でゆとやまがこの時のこと語ってて、山田くんが「俺らにはまだドームは早いのかなって自分たちの実力不足を目の当たりにした。」ってその言葉がすごく印象に残ってる。

その時の彼らの悔しさはファンが想像する以上のものだっただろうし正直ファンだってそんな景色を見て辛かった。だけどこの年に9人で話し合いをして、もっと大人に意見を言おう、今のJUMPを打破していこうと全員で「思いをぎゅっと確かめ合った」

それからがHey!Say!JUMPとして第2のスタート。

今思えばあの辛い経験はJUMPにとってあってよかった困難、乗り越えるべき良い壁だったんだと。

あれから2年後に行われた京セラでの単独カウントダウンコンサート。あんなに客席を埋められなくて悔しい思いをした同じ場所でファンでいっぱいになった客席を見てJUMPも自信がついたんじゃないかな。私があの日見た9人はとってもいい顔してたから。

 

もしもセンター交代や急に自分より山田くんに仕事が増えたことで裕翔くんが根を曲げてJUMPを抜けていたら?

もしもCD、チケット売上が伸び悩んでたむしろCDすら中々出させてもらえなかったあの時代にメンバーの誰かが頑張ることに疲れてJUMPを抜けていたら?

もしも山田くんがソロデビューを言い渡されてJUMPのことを思うあまり本気でグループを抜けようって考えてた時に誰も彼の背中を押してくれなかったら?

そんなこと考えながら今の彼らを見てると心から今ファンが見せてもらってる景色はあって当たり前のものではないんだな、こうして彼らの姿をいつも見れることに感謝しなきゃなんだなって改めて思います。山田くんがいつか言ってたけど、「このメンバーじゃなきゃ」こんな景色見ることができなかったんだよね。

 

誰が何を言おうとJUMPの努力の証はちゃんと今残ってるから、こんなにHey!Say!JUMPのこと大好きなファンがたくさんいるから、これからもずっとずっと自信を持って「変わらず親しい仲で」「手を取り合って」歩いていってほしいです。

 

4年前山田くんを担当として本気で応援しようって決めてちゃんとしたJUMPのファンになってから私は他のグループを応援してた時と明らかに違う自分の感情の変化に気づきました。

1つは完全に箱庭好きになったこと。

もちろんコンサートで自担だけ追っかけちゃう主義なのは変わってないんだけど、私JUMPのファンになるまで割とグループ全体に対して、こうであってほしいとか逆にこういうところは絶対に変わらないでほしいなとかあんまり思うタイプではなかった。だからどこで自担が仕事してても自担が見れればそれでいいと思ってた。でも今は違う。JUMPに新しいお仕事がたくさん舞い込む中でも、根本的なところは変わらないでいてほしいなと思うし自担にもどんなに個人の仕事をしていても、JUMPで仕事をいている時に1番いい表情をしていてほしい。そう思うことが特に最近たくさんあります。

もうひとつは現場終わりの心持ち。

私はコンサート終わりに決まって抜け殻になってすんごく寂しくて悲しい気持ちになるタイプだったんだけど、JUMPのコンサートの後ってなんか違うんだよね。寂しい悲しいより断然幸福感の方が大きい。「この人達のファンになれて幸せ!また次会える時までもっともっとがんばろ!」ってそんな気持ちになれる。私は実際25歳で仕事面で大きな決断をして1から勉強して資格取って勇気を出して今までとは全く別の世界に飛び込んだんだけど不安になったり腐りそうになることもあった。そんな時でもJUMPの歌や番組で見せてくれる姿に「この人達に会うために、会うまでに自分も頑張ってもっと自分に自信つけなきゃ」ってかなり背中押された。

そう思わせてくれるJUMPってやっぱりすごいんだ。いつの間にかなきゃならない大きな存在になってました。

昨日webで山田くんが

「感謝しきれないくらい、感謝してる。」

なんて言うからずるいって(怒)山田くんだけじゃないよ9人口を揃えて何度も何度も『ありがとう』って言うけどその度にあたしも簡単に気持ち届けられたらいいのにな。とかもどかしい気持ちになったりして(笑)

こちらこそ、

出会ってくれてありがとう”
“Hey!Say!JUMPでい続けてくれてありがとう”
“笑顔にさせてくれてありがとう”
あたしなんかのちっぽけな人生に“輝きをくれてありがとう”
Hey!Say!JUMPのファンになれて最高に幸せです。

いつか「届くといいな、この想いが」

 

10周年を迎えて、新しい挑戦をさせてもらう機会がどんどん増えて、三大ドームも決まって、もしかしたら彼らの夢は叶ってしまったのかもしれない。でも歌の歌詞にあるように「きっときっと行ける未来」へ「もっともっと夢の先へ」向かっていくJUMPをずっとずっと応援していきたい。だからJUMPも成長していきつつも良いところだけはどうか変わらないでいてほしいです。何があってもひたむきな姿勢、常に一生懸命なんだけど肝心な時に決めれないところ、個人の仕事してても他メンバーの話が出ると急に表情がゆるーくなっちゃうところ、広い部屋なのになぜか自然と9人でぎゅうぎゅうくっついちゃうところ、くだらなくて彼らにしか伝わりにくいネタでもバカみたいに盛り上がっちゃうところ、コンサート終わり突如同じ部屋に集まってただただお互いを褒め合ってJUMP愛を語り合っちゃうところ。そんな今現在のHey!Say!JUMPがバカみたいにこれからもこの先も大好きです!!!!今の自分はまだ山田くんがあんな風にベタ褒めするようなそんないっちょ前なファンじゃないけどいつか山田くんが誇りに思ってくれるようなそんなファンになれたらいいな。

 

*** 

『ありがとう』

「これからも この先も」

「手を取り合って 思いを重ねて」

幸せが続くように」

 

H.our Time

 

 

:: 2017.9.24