この瞬間にかけられる魔法

それは深くてあまい ⸝⋆︎*

vol.052 貧乏ジャニヲタが僅かな貯金で上京してみた話

 

2017年3月ここのブログで「今年中に地方ヲタクを卒業してみせる!!」つまり「今年中に上京してやる」って大口叩いてもう2年が経ってしまいました。

その時同時に目標として挙げていた医療事務の資格は取りました。でもその仕事の経験もましてや上京資金もゼロということでとりあえず地元の病院で派遣社員として働くことにして自担グループの10周年ツアーがあり、地元のバスケチームに本気で応援したいと思う選手の存在ができ、あらあらと言う間に2年。

それでも、今年の春わたしは26年間慣れ親しんだ新潟を離れ、はれて高3くらいからずーーっと憧れていた東京都民になりました。

意外や意外に上京するにあたってこれといってものすごく現場を我慢するとか仕事掛け持ちして寝る暇もなく働いたとかそこまではしなかったです。努力したことと言えば去年の6月から今年の3月までの10ヶ月ひと月1.5万〜現場のない月には3万づつくらい貯金はするようにしたというくらいです。でもそのわずかな貯金で上京するには決して1人の力では無理でした。両親をはじめ、たくさんの人の手助けがありました。そしていろんなところを削ったり妥協したりしました。そこんとこを誰の為になるか分からないけど、ちょっと箇条書きにしてみます。

 

・就活、内見は極力少ない回数で格安バス利用

これは当たり前っちゃあ当たり前ですよね。あたしの場合就活2回、内見2回(うち1回は別件で関東に行く用があった時に済ませたので実質1回)で決めることに成功しました。移動のバス代金も平日だったしクレカのポイント利用もしたのでかなり安く抑えることができました。

・肝心の住居は文句なしのシェアハウス

上京する時1番厄介なのが賃貸物件借りる時にかかる敷金礼金などの初期費用、家具家電を揃える費用。これがシェアハウスなら一気に格安で解決します。わたしの場合引越し前にオーナーさんにお支払いしたのはデポジット1.5万+家賃5万のみでした。さらにその家賃には電気、ガス、インターネット料等の光熱費が含まれているというのがかなり有難い。ちなみに絶対譲れない条件だった職場から電車で40分以内、光熱費が混み、駅から徒歩10分以内、個室にテレビアンテナあり、という点に絞って(時には寝る間も惜しんで)シェアハウスのサイトで片っ端から検索しまくって物件探ししました。そしたら運命のハウスに出会ってしまったのです。徒歩4分圏内に駅が2つ、徒歩圏内にスーパー2件、コンビニ2件、チャリ乗ればイトーヨカドーも近い、東京ドームまで20分くらいで行きやすい!東京駅、新宿駅まで30分以内、羽田空港や横浜までも直行路線あり、家までの道がとにかく明るくてでも下町だからのんびりな雰囲気もあって肝心のハウスの中も綺麗で専用のごみ収集BOXもあってなにより家賃が安い!…などなど文句なし100点でその日のうちに決めちゃいました!個室の提供品はベッド(マットレス)、机椅子、エアコン、鏡付きワードローブ。その他共有スペースに冷蔵庫、洗濯機、調理器具、食器、トイレットペーパー、清掃用具等の日用品はほとんど用意されててコストパフォーマンス最高。1階で陽当たりが悪いってとこだけ目を瞑ればこれだけの環境に相場よりも安い家賃で住めるって思ったら痛くも痒くもありませんでした。

・引越し業者?なにそれ?

引越し業者も頼むと相当な費用がかかるので却下。引越し当日父親の普通車に無理くり詰め込んで運んでもらって、あと入りきらなかったダンボール2つ分だけ引越しの日にシェアハウスに着くように送りました。ヲタク物としては、CDはPCにある程度入ってるしWMもあるから全部置いて行った。持ってったのはDVD、現場用のトートくらいかな。DVDはかさばらないようにコピーしたのをDVDファイルに入れて詰めたら余裕でした。団扇は迷ったけどお気に入り1枚。あとカンペ、双眼鏡、銀テケースというマスト品は入れました。シェアハウス自体が収納そんなにないから使わないもんは容赦なくお留守番!

・ある程度のものは実家から持っていく

とにかくお金がないので相当でかくて車では運べないもの以外雑貨等持っていけるものはとことん実家から持って行きました。

・その他備品購入時極力こだわりは捨てる

ドライヤーはメルカリで中古を購入。パソコンも古いけど専門の時に使ってたノートPCを。テレビに関しては観れれば小さくても問題ないや、リビングに用意されてる大きいテレビもあるしって考えたらメーカー品へのこだわりもなかったしなんとか予算内で購入できました。けど一応ヲタクだから、、HDDだけは諸々の機能重視すると予算オーバーだったので泣く泣く母親と折半。あと細かい日用品はほとんど100均で揃えたし、タオル類とかお弁当箱とかタンブラーとか小物入れとかよく使いそうなものは引越し祝いでお友達や元職場のみんなから頂きまして大変助かりました(´;ω;`)1番頭を悩ませてた自転車まで!持つべきものはお友達です。本当に感謝してます(´;ω;`)

・お米は実家から

お米は上京して2ヶ月経った今でも貰っています。いつまでも貰えるかは謎だけど(笑)

 

ざっとこんなかな。とりあえず一人暮らしのための買い物ではなんでもかんでもそのジャンルの中で1番安いものを買った(笑)調味料も(ケチャップ以外)どれでも味の違い分かんないしって。こんなズボラ人間だからこそあんな僅かな貯金で上京してきちゃった割になんとか今楽しく生きれてるんだと思う。

お金の面では約2カ月分ちょっとレシートとか見ておおよその計算してみたけど食費は引越し前に見積もってた分の−3000円くらい。米はゼロ円でもともと朝ごはん食べないし昼もほぼ食べないに等しいからその分人より少なく済むのかな…なるべく平日は自炊で切り詰めてる。まあ自炊というレベルの立派なもの作れないしレパートリーはカスだけど!時短レシピ、簡単レンチンレシピ載せてくれてるありがたーいブログを暇さえあれば見て実践するようにはしてます。

あと関東はなんでも高いイメージあったけど今のところそこまででもないじゃんって感想。美容室やこれからお世話になるであろうマツエクサロンも探してみると新潟より安いんじゃないかな?

何人かの友達に心配されたシェアハウスでの生活だけど他人との共同生活も案外慣れればどってことないです。生活音もあまり気にしない方だしキッチンもトイレもシャワーもお風呂も他人と共有することをそこまで嫌だなとも思わないです。これこそ大丈夫な人とダメな人まっぷたつですよね。

1人暮らしといいつつ結局は1人じゃないってとこがわたしにとってはメリットかな。基本実家でも自分の部屋にいるより誰かと話せる場所にいたいってタイプだったから元々シェアハウスみたいな環境が合ってるんじゃないかなって思います。1人でいると心細くなる時でもほとんど1日1回は誰かに会うしみんな話し相手になってくれるし時には仕事の悩み言い合ったり趣味の話をしたり、恋愛観の話とか、今ではディズニー好きだったり界隈は違うけどヲタクだったり共通の話題で盛り上がれるシェアメイトもいます。だからまだホームシックとは無縁です。かと言って1人になりたい時は部屋にいればいい話で、ご飯も1人で食べたい時は部屋に持って行って食べてもいいし。思いっきり自担に浸りたい時とか部屋に引きこもればいいし。

何が言いたいかって個人的にはめちゃくちゃシェアハウスごり押ししときます(^ν^)

仕事はまだ勤務開始から1週間しか経ってないけど人間関係的にも内容的にも職場環境的にも長く続けられたらいいなと思える仕事なので元々頭が悪くてかなり苦戦してますがあまり深く追い込みすぎない程度に頑張りたいな。

いやでね、貧乏ヲタクがなけなしの貯金全部はたいて上京したけど(今のところ)結論として言えるのは

 

上京して正解!!東京って最高!!一生ここに住んでいたい!!!

っていうことです。いやだってね、仕事終わりに舞浜行ったり夜の赤坂のバーに好きなバスケチームのパブビュー観に行ったりフッ軽であっちこっち推しのイベ行ったり突如茨城行ったりチャリでソラマチ行っていろんなショップ散策したり職場近くや近所歩いててお洒落なカフェやお店見つける度に嬉しくなったりいつも現場がないと会えてなかった友達と軽いノリで遊びに行けたり東京からならあそこにもここにも行きやすいじゃんって遠征先までの交通手段調べまくって楽しくなったり、、地元にいたら経験できないことだもんね??

でもまだまだしたいこと行きたいとこ会いたいお友達あげたらキリがないから、自担グループのツアー延期発表を前向きに受け止めて次のツアー発表されるまでの間ツアー貯金も貯めながら少しづつそれらを開拓していきたい。そのためには健康を保って働きます。その分休日はたっぷりやりたいことやって時にはたっぷり休んでメリハリのある生活を。せっかく憧れていたやりたいことが思いっきりできる環境に来れたんだから、目の前にあることを全力で楽しもうスタイルで。

引き続き東京ライフ満喫してやりまーーす!!!

 

vol.051* 欲しいものは生まれ変わっても ずっと君の笑顔だけ

ついに自分の生まれた『平成』という時代が終わり、『令和』という新時代に突入しましたー!平成最後の日、とことん自担と自担Gに出会えた平成に感謝しました。そしてそれから息つく暇もなくやって参りました令和最初の自担のお誕生日\( ˆoˆ )/まあだからと言って兎角例年と変わりませんが今年も自担への思いをつらつらと書かせて頂こうかと思い久々の更新です。

 

世界で ひとり 一番 だいすきな 山田涼介くん、

26歳のお誕生日おめでとうございます♡

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25歳のやまだくん(のごく一部)詰め合わせ。こうやって見るとやはりこの1年も振れ幅が大きすぎてヲタクは日々心荒れ狂ってたよってつまりは幸せだったってことね!!

それではやまだくん25歳の1年と自分の1年をかるーく振り返ってみます。

 

【2018年5月】

・私調べだけど25歳なって間も無くしてなんか急に裕翔と気持ち悪いくらい仲良くてビビった(言い方)

【6月】

・圭人の件でなんだか裏で悪く言われててカチーンときた。

まあ信じてなかったけどな。圭人に対して「馴れ合いじゃないから」ってめちゃくちゃかっこいいこと言ってて惚れ直した。

【7月】

・香港のファンミ的なの?でも裕翔とベタベタ(だから言い方)

この頃発売されたC☆H、やんちゃのPVも仲良しこよしすぎて、、どうした?ってなったけど大体諸々考えて察した。

【8月】

・ツアー初日に1番破れちゃいけないとこが破けて裕翔くんにパンツの柄まで見られちゃう

【9月】

・突然の熱愛

これに関してはどこかの記事でべらべら書いたので割愛。馬鹿みたいにキレたし死ぬほど病んだけどいつの間にか自己解決してた。

【10月】

・人生で初めてくらいの尺でやまだくんに構ってもらう

それは地元公演での出来事。自担がアリトロ来る回数の多いお席であれは運を味方につけたとしか言いようがない。あとは周りの協力。ほんとに構ってもらうというワードがぴったしという内容だったので一生思い出すだけで幸せになれる案件でした。

・10/19,10/26 裕翔くんとの仲良し自慢したいがためのやまぺを更新(写真付き)

ゆとやま厨は号泣必至。困った困った

【12月】

・主演映画「記憶屋」発表

・ゆとやまサシ飲みしてたら偶然知念くんに遭遇する事件

・名古屋ドームにて突如スパデリぶっこまれて死ぬ

・紅白UMP 裕翔くんの後ろからニョキっと出てくる演出に笑いが止まらない(失礼)

しかしそれ、やまだくん本人が次の日1番先にネタにしてたから1番おもしろい

・カウコン たきつばバックのセンターで堂々と踊るやまだくんに感動感激

【1月】

・年末〜年始は基本ゆとやまお隣でニコニコ

・東京ドーム公演でやまだくん裕翔くんに告白されるの巻

・薮くんに舞台終わったらお寿司連れてくって超かっこいい男前発言

【2月】

・記憶屋クランクアップ 

・ゆとやまペアルック事件

・「燃えよ剣」出演発表

待ってました時代劇〜〜待ってましたグラスホッパーからずっとまたやってほしかったやまだくんの殺陣〜〜しっかっもっ剣の天才沖田総司!!!!この発表には記憶屋以上に大歓喜致しました。

【3月】

燃えよ剣の撮影でほぼ地方単身赴任生活

撮影のために黒髪で伸ばしっぱなし、襟足も長めだったんだけどあたしは何年か前の懐かしさも滲み出てきてたまにはそういうヘアもいいじゃんって思ってました。雑誌とかの写りも表現の幅広がるし。色気だだ漏れね。

・新曲両A面でソロ曲決定

【4月】

・ワクワク学校出演発表

燃えよ剣クランクアップ 

アップ後早速更新したやまぺで髪切りに行く宣言(笑)撮影終わったら即様散髪は相変わらずですね。伸びきってるのに耐えられなかった模様。おニューヘアーお楽しみにってすごいワクワクする言い方でヲタクを煽る。

【5月】

・PV解禁

WSにて令和初日の朝から自担が拝めるという大サービス。んもう!ソロが可愛すぎて。黒髪襟足長めなんだけど耳掛けだったり無造作だったり2パターンくらいの魅せ方してくれてどちらも楽しめてどちらも好きしかなかった。そしてなによりダンスが可愛い!無論曲は解禁された時からビビっときてたけどPV映像見て更に期待度が増しました。他にも寝起きシーンとか好きな女の子にお花選んでるシーンとか好きな女の子に目隠し?してるシーンとか?キュン要素しかない…恋する男の子の表情を存分に発揮してるらしいけど??発売したら本編心穏やかに見れるのか心配!

・もみ冬スペシャルドラマ発表

秀作たん再びだよ!WS見たけどやっぱり可愛い。のに胸元空きすぎててヒヤヒヤした。今回は色気ダダ漏れ路線で行くの?おばさん心配だよ。(誰)ラブ要素あったらきっとまた拗ねるかもだけど見れるように頑張るね!

 

25歳のやまだくんもべらぼうに好きだったなぁ。一時はツアー入るのやめようかと思うくらい好きでいることに辛くなった時もあったけどその時改めてなんでやまだくんを好きになったかとかそもそもどんなやまだくんが好きなのかなとか考えたら自分はやまだくんに何をしてほしいんだよ?もうとっくにそれは満たしてもらってるじゃんって自分の好きなやまだくんはそれだけでいいじゃんって考え直したらもっともっとやまだくん大好きな重いヲタクになってたというオチ。あの時の自分は小さかったな(笑)

気づけば山田担になって6年目。頑張って自分の知らないやまだくんを探りながらそしてたくさん幸せにしてもらってきた6年。それは大切な宝物。だけどどんなに頑張っても全く攻略できない。こんな自担は初めてです。まだまだやまだくんは発展途上だと思う。年中知らない魅力がぽんぽん出てくる、その度にいちいち一喜一憂したり時に心かき乱されて…それって最高すぎませんか?だから年中声を大にして言える。やまだくんは『自慢の自担』だって。

26歳のやまだくんにはもう既に2本出演映画が控えてる。もみ冬からしばらく演技仕事がなくて本人も少なからず不安は0ではなかったはずだから発表あった時はわたしもめちゃくちゃ嬉しかった。2作品とも内容も役柄も挑戦的なものだけどその方が俳優山田涼介すごいもん魅せてくれると信じてるから期待しかないんだよね。再びアカデミー賞の舞台に立つ姿が見たいって本気で思ってます。まあそんなに急ぐことはないだろうけど。26歳のやまだくんの1年が俳優として、もちろんアイドルとしても飛躍の1年になることを心から願ってます。

 

ちょっとこっぱずかしいけど、当分この先わたしのこと幸せにしてくれるのはやまだくんしかいないなって割と真面目に言えちゃう5月9日。

大好きなやまだくん、生まれてきてくれてありがとう。

 

2019.5.9 **

vol.050* 愛しきれないくらいのパーフェクトな愛〜2018年総括!〜

 

去年ギリギリ31日が終わる直前に更新したから今年は早め早めで書いてたのに(多分書き始めたの9月くらい)結局また大晦日になってしまった…去年前の年より倍速で1年が終わった〜なんて書いてたけど今年は去年の比じゃないよ(ノ_<)アリーナツアー発表まで焦らされたけどその後がジェットコースターみたいに速かった(笑)

 

【1月】

▼I/O 東京ドームオーラス

3年連続新年1発目からJUMPとあけおめ!安定お隣の伊野尾担みかりんと一緒にホテルで紅白見てカウコン見てそれはそれは楽しい年越しをして初詣行っていざドームへ。なのに聞いてたゲート数で期待してたとこと全く違う席が来てまさかの号泣(笑)今思うとアホやなー自分。

同時入場した他のお友達にもなにより隣に入ってくれたみかりんにもほんとに悪いことをしました(´;ω;`)反省。欲が強すぎるといいことないよ。というのが身に染みた良い経験でした。

公演自体は楽しかった!大好きなお友達と大好きな自担を新年早々心置きなく拝めるだけでも感謝しなきゃいけないですよね!!これにて10周年ツアーが幕を閉じ、案の定最後の挨拶でまた号泣。泣きながら11周年も相変わらず好きでいるよ〜っと心の中で誓いました!!終わり良ければ全て良し。

▼「もみ消して冬」放送スタート

放送当初は「なにこのドラマ最高ウケるやまだくんの顔芸開花じゃん最高ウケる」って言って見てたのに恋愛要素入ってきた後半あたりから見れなくなった、なんなら最終回だって見てないよ…あたしやまだくんのそういうのがいつまでも受け入れられないダメヲタクだから…(笑うなら笑ってくれ)

【2月】

▼マエヲムケ発売

ゆとやまパートに沸く。ひたすらメイキングのゆとやまのおふざけが可愛いくてリピ。チョコラタが意外とハマり曲。以上!

【3月】

▼もみ冬ロケ地へ

ドラマ途中から見てないくせにロケ地だけはちゃっかり行く奴。秀作くん行きつけの神社と秀作くんが小岩井との待ち合わせ場所に使ってた橋に行ったよ。神社にはバッチリポスターがありました。

【5月】

この辺から本格的に上京資金貯め始めたのでまだツアーも発表されてないのに貧乏ヲタクに磨きがかかり始めますー!

▼自担25歳のバースデー

今回は大々的なお祝い会はせず一応簡単なやまだくんのアイシングクッキーを頼んでケーキに乗せてささやかなお祝い。

中々ツアー発表されなくてこの頃JUMP担はすんごくやきもきしてたな〜あたしはツアー資金と上京資金の二本立てで死にかけてたから「まだいいまだいい」言ってたけど(笑)

【6月】

▼圭人脱退報道と留学発表

ツアー発表もまだなのに突如沸いて出てきた留学報道。そして間髪入れずに嫌な予感しかしないFCからの大事なお知らせがありますメール。このグループに限ってこんなことってずっと思ってきたから他担だけどショックだったし脱退ではなく留学って発表があった後も事実上の脱退だの自然消滅だの挙げ句の果てには山田との不仲が原因とまで言われて「は?いい加減にしろよ?」ってなりましたわ。今となってはなんだか楽しそうにやってるしメンバーとも普通に連絡取り合ってるみたいだからまあ待ってやるかくらいの気持ちだけどメンバーが同じ方向向いて走ってくってすごい奇跡なんだなって改めて思い知らされた出来事でした。

【7月】

▼ツアー発表そして当落発表

日程見て地元を発見した時は複雑だったな。当たるかの不安も大きかったから。でも近場が多くて貯金のために低燃費ツアーの予定だったからありがたかった。しかしまさかの外れまくり…もはや1つしか当たらなかった…10周年より当たらなかった…なにもかもキャパがバカみたいに少ないせい…しかし仙台がまさかの復活当選!!あざーーっす!!!!

▼I/OツアーDVD発売

特典がとんでもないボリュームだった。みんなが待ってた幻の単独カウコンまで入れてきた(´;ω;`)デュアルで鑑賞会をしたよ。

【8月】

これと言ってヲタクごとがなかったね、とりあえず夏タビ宮城してきました。

【9月】

▼アリーナツアースタート

▼早々にドームツアー決定

▼わたし的初日の仙台公演直前に自担の熱愛報道

時間差で劇的に落ち込んで死んでた。久々にやまだくん関連で嬉し泣き以外の涙を流したわ。そんなんで担降りする気になんてなれないからなおさらくよくよした。

▼SorL in仙台

仕事で日曜のみ。復活当選したので両部入りました。八乙女担のみすずちゃん、有岡担のゆかちゃんと。両部ともいいとこ入ったのに惜しいところで振られました。あたしは逆のやまだくん見てて見逃したんですがみすずちゃんは構ってもらえたようでよかった!この日熱愛でやられてたメンタルは復活しました。つくづく自分単純だなと思いました。それくらいどんなやまだくんも大好きなんだと実感しました。

【10月】

▼ドームツアー当落

当たりすぎて怖かった…

▼SorL in新潟

1日目は安定の知念担のゆりちゃん、有岡担のなっちゃんとちびーず3連。アリーナ埋もれかなーとか思ったけどノーノー2人には申し訳ないくらいめちゃくちゃ自担運に恵まれた席で2人のアピールのおかげで3回も構ってもらえた挙句やまだ担になって初めてすごい長いことカンペガン見されて長い時間絡んでもらえました( ;  ; )というか遊ばれた??!からの2日目干されまくったけど全然よいのです。地元で最後の思い出をありがとうやまだくん!!!

【11月】

特に何もなかったかな?

【12月】

▼SorL in名古屋ドーム

1日目はみかりんとまた一緒に入れてどうでもいいとこで爆笑したりすごい楽しかったけど2日目どーんと天井後ろから3列目に飛ばされて(笑)アリーナツアーでいいとこ入りすぎたツケが回ってきた感じでした。しかーーし突如スパデリというサプライズ演出ぶっこまれて久々にコンサートで血管切れるかってくらい叫んで崩れ落ちた(笑)(笑)周り全くポカンだったからほんと1人で沸いてごめんなさいって感じで…クリスマスイブに最高のプレゼントでした。採用してくれた誰かさんまじ感謝!

▼SorL in東京ドーム

年内の東京ドームは30日だけ入りました!ひどいもんで2年連続年の最後は天井でした(もう笑うしかない)けどゆとやまの見たいシーン再演してくれたので満足でした。興奮しすぎて久しぶりに一緒に入った妹のことぶっ叩いてしまった(笑)(笑)なによりやまだくんが至る所でかっこよくて可愛いくてずるすぎ。2018年最後の最後までナンバーワンにかっこよくてナンバーワンに輝いてた自担最高!最後まで幸せなヲタクでいさせてくれてありがとう!!

〜総括〜

現場数9回。

今年は上京資金貯めるためにツアー発表前からこれだけしか行かない!って決めてた公演数があるんだけど気づいてみたらそれを半数以上超えていた…なんなら去年より多いじゃん。これはヲタクの友達に散々突っ込まれたけど(笑)諸々運が味方してくれた結果であり後悔はしてない。いろんなこと我慢して予定通り貯金は着々と進んでいるしなによりやまだくんのパーフェクトな愛を十分すぎるくらい貰ったおかげでより地元出る意識が強くなってやる気が出て仕事もなんでも頑張れたから(^_^)☆この意識を2019年も大切にして年明けからの転職活動もその後の仕事もバリバリ頑張りたいと思います。

くよくよしたこともあったけど改めて大好きな自担のパワーってすごいよ、たとえ遠くにいても自担の姿見るだけで生き返るんだもんやる気が湧くんだもん。2018年はジャニーズ内だけでも色んなネガティブなことがあったけどそんな厳しい世界の中でたくさんのことを我慢して乗り越えて1年中笑ってアイドルやっててくれたやまだくんに今年も最大級の感謝しかないよ。ファンなんて結局最後はそれを願うしかないからね。

今年もわたしのヲタク生活に付き合ってくれた関わってくれたヲタク友達の皆さんもほんとにありがとうございました\( ˆoˆ )/来年も懲りずによろしくお願いしますm(._.)m

Thank you 2018 year!

皆様よいお年を!!

2007.9.24 → 2018.9.24

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Hey!Say!JUMP 11周年 ‼︎

おめでとうございます ♩♩

 

毎年言っているけどあたしはHey!Say!JUMPをデビューからずっと見てきたわけじゃないから11年のうちのたった5年分くらいのことしか知らない。5年前山田担になってから頑張って情報をかき集めてきたつもりでも知らないことなんてたくさんあるはずなんだ。

あたしの知らない数年分も含めて、沢山の壁にぶつかっては乗り越えて、いろんなことに挑んでは時に失敗したり涙をのんでそれでも11年走り続けてきた彼ら。

それは決して簡単なことじゃなくてみんながなにがあっても腐らずに、同じ方向を向いて、同じ目標に向かっていてくれないとグループというのは成り立たないと思う。

そんな中10周年を一緒に駆け抜けたはずの圭人が2年間留学という形でグループを離れる決断をした。正直のところ最初は「それは留学しないと出来ないことなんだろうか」「留学なんて肩書きだけで自然消滅する流れになるんじゃないかな、そんなのグループのためって言えないじゃん」って疑惑とか怒りしか湧いてこなかった。

それでもJUMPみんなで考えて「圭人を笑顔で応援する」という結論に至ったのならどこで誰に何を言われてたって関係ない。あたしもそんな『Hey!Say!JUMPの自分勝手』をちょっと信じてみてもいいのかなって思った。

そんな時改めて気づく。あたしは山田涼介という1人のタレントのファンだけど、Hey!Say!JUMPというグループがほんっとに大好きなんだって。山田くんが1番いい顔してる時はいつだって『Hey!Say!JUMPの山田涼介』でいる時であってほしい。

だから“解散”や“脱退”という言葉を聞く度にテレビや雑誌、コンサートでグループの活動を見守らせてもらえてファンとして笑ったり泣いたり楽しい毎日が送れてることそれだけでもいっぱい感謝しなきゃいけないなと最近特に思うようになった。と同時に信じてはいるはずなのにこんな時代だからこそやっぱり願わずにはいられない。

「どうかHey!Say!JUMPだけは…ずっとそのままでいて。ずっとずっとそこに存在し続けて下さい」

 

平成が終わってもHey!Say!JUMPは永遠に輝き続けるグループでいてね。なんて、平成最後の年に託けてそんなことを言ってみる。

成長して振れ幅が広くなってファンがあっと驚くようなパフォーマンスができるようになってもずっと変わらないところもあって、めちゃくちゃ顔面偏差値高くてかっこいいやつらの集まりなのにファンですら呆れてしまうくらいしょうもないことでケラケラ笑ってるみんなが大好きだよ。

Hey!Say!JUMPを好きになれて幸せだって大声で言えるよ。いっぱいいっぱいありがとう。けどもっともっとみんなと同じ景色が見たいよ、見せてね。見せてくれるよね??

11年で得たもの、そしてたくさんの人を幸せにする力を少しも溢さず、もう1人も欠けることなく、簡単なことじゃないかもしれないけどみんな同じ歩幅でこれからも歩いていってね。

 

ーー  さぁ どこまでも 

ーー  こんな時代に 負けないように

ーー   Endless dreaming

 

 

:: 2018.9.24

 

vol.049* SENSE or LOVE ~ 9/9 宮城 感想 ~ ※ネタバレあり※

SENSE or LOVEツアー私的初日は仙台の2日目でした!ありやまひかで3連♡奇跡的に復活当選もしまして有り難く両部入って参りました。

賛否両論ありますがあたしは今回の演出全体的に見て割と好きだな。

いやでも最初セトリ見た時はえ!?って3度見くらいしたけどね!自分で勝手に思い描いてた構想とまるで違ったからwwごめんね勝手にって感じだけどいろんな意味でがっかりしたし何より

1番の推し曲(最後のラブソング)が表題アルバム曲の中でたった2曲のセトリ落ち曲に選ばれるという悲劇、、

リアルに泣きそうになったよね。それでも入ってみたらOPから

「ヤバイヤバイ」を連呼。何がヤバイの?って話。自分でも明確に何がヤバイのか分からず言ってるww

ちなみに今年の仙台は1部がスタンドだけどスタトロ目線列かつセンステが見やすい位置で2部がアリーナ降臨してAブロの1番後ろ、メンステもセンステも視界良好でアリトロ横という中々のお席だった…

とりあえず毎年感想は書いてるし感情を書き連ねるにはTwitterじゃ文字数足りないのでここでセトリ順に書いていきます。

※こっからはネタバレします。もはや1部と2部の記憶混じっちゃってたらごめんなさい

 

〜OP映像〜

もはや覚えてない(いきなり)え?あたしは何してたの?双眼鏡のピントでも合わせてたの?(大方そんな感じ)最後のめっちゃ見つめてくるやまだくんのビジュが最高だったとこしか覚えてないですごめんなさい

2部も双眼鏡が行方不明事件で全く映像見てないんだよね、まあ結局あたしの目が死んでただけであったんだけどさ、双眼鏡は。(どうでもいい)

1.BANGER NIGHT

1番最初に思ったこと。

「ヒャー!!久々のJUMPうぅぅーー!やまだくーん!相変わらずかっこい…おっわっなぜ前髪センター分けなの?」←そこ

え、でも違うの1番に言いたいのはそこじゃなくて(笑)ちょっとこの曲の破壊力舐めてた。いきなり心臓鷲掴みにされた感じ?めちゃくちゃかっこいい。双眼鏡のレンズが壊れるんじゃないかと思った。(語彙力)

これは「ヤバイ」しか言えねーわ。もう自担ロックオンでしかないんだけど、センステでとんでもなくキラキラというよりギラギラしてた。目が離せなかった息するのがやっとだった。赤×黒の衣装もギラギラでかっこよくてOPに相応しい!セトリ的にはここでもうこれ持って来るのかーって少し納得いってなかったけど体力的に仕方ないのかなとも思う。謎のセンター分けでもかっこよかった!←だからそこ

今思えばこの曲の最強のギラギラ感にはセンター分けの方が合ってるのかも。そこを踏まえてのスタイリングだったのかもと思うとやっぱりさすが絶対エースの山田涼介だよね。(単純)

2.Precious Girl

ちゃんと踊ってくれた〜〜(満足)♪リーンラリンラ♪の振り一緒にするのが楽しかった(^-^)

3.OLE!

これももうここで歌うの?!感満載だったのだけどとにかく可愛い。前2曲からの振れ幅がすごい。振りが最強に好き。けど2公演入っても全然覚えられなかった(;_;)誰かレクチャーして下さい…「聞こえていますか?」と「愚痴くらいは聞いてやるさ」のあたりの振りがツボ!やまだくんおててが小さいからどうしてもこういうキャッチーな振りすると可愛く見えちゃう。1列になってみんなの肩に手を置く振りのとこでゆとやまがお隣なんだけど1部かな、裕翔くんやまだくんと身長差ありすぎて上手く肩に手置けなくて1回やまだくんの肩から手が滑り落ちてたの地味におかしかったww

歌詞泣けるなって思ってたんだけどツアー入ったら可愛いJUMPが見れる癒し系ソングにイメージ変更!

4.Journey

我が儘ばっかりでごめんなさいだけど、これこそ終盤に歌って欲しかったのにヽ(;▽;)ノまあ前半の締めって思えばこれはこれでいいのかな?やはり生で見て聴いてもリズムの取り方とかダンスのタイプとかあたし好みだったし壮大でアウトロが感動的で好きですこの曲。

そーしーてーやまだくんの「Don't stop me now!」のイケ具合。゚(゚´Д`゚)゚。

5.Virtual Butterfly

直前に1回しか聴いてない7曲(笑)今年もかっこよく攻めてきたなという感じ。去年ほど殺される感はなかったけど(小声)NYで仕上げてきただけあってレベル高いダンス、もう大人の匂いプンプンでよかった!最後の3人のフェイクが重なり合うとこ素晴らしい!!

6.Bubble Gum

バブル?が弾けて中から小学生の有岡くんが登場するんだけどそのパーンの瞬間にそこで有岡くんに向かって吹く風?のせいでパーンと登場する有岡くんのおでこが気になってwww有岡担のお友達と「前髪!おでこ!」って失笑して←失礼 2部でそこ注目してたら前髪ガチガチに固めてセットして出てきたしかも若干手で風よけてんのめっちゃ笑ったwwww←だから失礼

演出は曲のイメージにぴったりでなおかつ有岡くんらしくてよかった。すこしクール路線かと思いきや後ろの映像で他メンがコミカルなイラストで登場するのがまた良いアクセントになってた!

7.条件反射

曲はチョーーー好きなんだけどいざ見たらチョーーー伊野尾ワールド全開で最初目のやり場に困った(笑)歌詞も演出も性癖強めな要素あるから好き嫌い分かれるかもしれないけどあたしは伊野尾ならこれもアリだなと思った。そして髙木がけっこうガッツリ歌うのに驚き(笑)

8.スンダDance

これも直前1度しか聴いてなかったんだけどBEST曲はいつも楽しくて一緒に踊りたくなる!でもやっぱり振り覚えられない!(涙)

9.159

富士山から順番に高い物が紹介されてって最後知念くんが歩いて来るっていう映像の作り方よかった。やぶひか従えて踊る知念くんがめちゃくちゃ雄!後ろのやぶひかが完全に世界に入り込んでて真剣に踊ってるんだけどねなんか面白かった…途中ブルゾンとwithB感が否めなかったしね…でも知念くんらしさがここぞのばかりに溢れててよかった!

10.Jealous guy

噂には聞いてたけど柵ダンス最高の高!(スタオベ)指の先の先まで見逃せない!!指使いエロ!表情もエロ!腰振りエロ!全てエロ!って感じで見てて申し訳ない。Aメロから既にやまだくん色気が落っこちすぎて拾い集めたいくらいでした(;_;)(;_;)極め付けは「止めてしまいたい こんなJealousy 今すぐにでも〜〜」のとこ最高です!!!このパートやまだくんに歌わせてくれてありがとう!!!!

そしてここでやまだくんの前髪がセンター分けではなく安定の左斜め分けになってたことに小さくガッツポーズを。

11.One&One Makes Two

どうにもこうにも聴いただけの時よりも好き度が倍増しました。爽やかで振りも一緒にしやくてJUMPの良いところ集めてきてるような曲。

やまたかパートの「目を細めながら」で目を細めたり「Two」って歌う度にウィンクするやまだくんただただしんどい。あんなん卑怯だよ…好き。

しかしだなこれも振りが覚えられない。ペンラでみんなで踊ろう的な流れなら振り指導映像どっかで流すとかしとくれ←

12.Swinging days

2部でしか確認してないんだけど両サイドのメンバーがすれ違うとこですれ違うBEST兄さん達にはちゃめちゃ笑顔でちょっかい出すやまだくんがはちゃめちゃ可愛くて(涙)(涙)かと思えば1回消えてあのアルファベットロゴに乗って登場するとこはめちゃくちゃかっこよくキメてきたからハイ好きー!(拍手)アウトロのやま→ゆとで続くフェイク?もすごくいい。

13.キミアトラクション

キミアトは中々消えないねー(笑)例のセリフでやまだくんが志村けんやり始めた時「ここでやるんかいっ」と心の中で静かにツッコミました

14.マエヲムケ

Aメロのゆとやまパート、ぴったり揃って踊りながらセンステ移動するの、めちゃくちゃ笑顔で!超絶かわいい!これ1部も2部もちょうどあたしの見える方向だったのでちゃんと見れてとても嬉しかった( ; ; )

サビはひらひらのお衣装で踊りにくそうだったなーという印象。でも好きなんだけどね!そしてなんだろね、ジャケット(衣装違うけど)開いた振りの時妙にやまだくんがニコニコしながら1人でぶつぶつ言いながらやってたのwwまだ東京初日のズボン裂けました事件引きずってるの??www

 

~MC~

東京ではゆとやまワールド全開だったらしいけどここのMCでは控えめでした。まあそんなもんよね。(ちょいいじける)

 

15.題名のない物語

髙木の泣ける系がっつりバラードいいんだけどね、、ファルセットのとこ出しにくそうなのが少し気になった。伊野尾くんがまさかグランドピアノで伴奏するとはな~結構キーボードに見慣れてたから。ほんとにピアノ弾けるんだなぁ、、←今更

16.流星の詩

まさかのバラード続きなのね。1部では薮さんの歌声にただただ聴き惚れ2部では知念さんのしなやかでお美しいダンスにただただ圧倒されて立ち尽くし見てました。この切なさ満点の感動系バラードのバックダンサーにウェアマイを彷彿とさせるようなダンスで魅せる知念くんを使っちゃうあたり大正解だと思いました。

17.女王蜂

これがバンド曲になったのにはまた賛否両論あるかもしれませんがわたし個人的には期待通りむしろ期待以上!今日はやまだくん眼鏡かけるかなかけるかなってドキドキしてたら細縁のめちゃくちゃオシャンなやつかけてるー!!しかも1部はちょっと髪ふわふわに巻き仕上げてきてくれてて「え、もう無理でしょビジュ最高最高てかこの短時間でこんなにも完璧にスタイリング変えてきたのかよんもう愛おしい〜大好きしかない〜〜」って心中穏やかじゃないよねっ

魅せ方知ってるJUMPくん達という感じ。「爪を這わせて 全部舐ってあげる」とかいう歌詞をピアノ弾きながら歌ってる伊野尾慧に不覚にも惚れそうになったのは内緒。イントロとアウトロのピアノも生演奏天才!一応ピアノ経験者としてはこういうのが好き。

またやまだくんの指の先の先まで双眼鏡で熟視しときました。満足

しかし知念くんが参加できないのはなんとも。せっかくファンからも人気ある曲なのに。あたしが知念担だったら暴動起こす。

18.FLASH

型にはまったバンド曲という感じ。

19.チョコラタ

セトリ見た時1番驚きと嬉しさで声をあげた曲。なんせここ最近のカップリングで1番好きなんですよチョコラタヽ(;▽;)ノ今回のセトリの中になぜこれを突然ぶっこんできたのか全く思考が理解できないよ、、でも嬉しいよチョコラタ、、

どちらかといえば攻めな曲なのに「♪チョコチョコ♪チョコチョコ」のとことかところどころ可愛い振りがあって絶妙バランスがまたいい。そしてやっぱりやっぱり「僕を食べて」のやまだくんが生で堪能できてありがとうチョコラタありがとう!ヽ(;▽;)ノ

20.我I Need You

今年も入れてくるとは思わなかったな。正真正銘立派な人気曲になりましたな。みんなで踊るのくそ楽しいんだけどね(^ ^)毎度毎度あたしの大好きなちゅー口やまだくんズームで抜いてくれてありがとうございます。

21.真剣SUNSHINE

途中から自担がいなくなるからかあんまり記憶がない。ごめんよ

22.Do it again

ようやくやって参りました!自担ソロ!!山田涼介純度100%のソロどうやって楽しもうかなといろんな妄想膨らましてこの日を迎えたわけですけども…

ダメだどうしても大量の羽と金ピカがバサーっと同時に舞い上がるとこで笑いが抑えられない←最低

やまだくんがこう魅せたかったんだろうなっていう世界観は十分感じられたけどね。真っ白なスポットライトに照らされて白い羽が舞う中で多分すぐ想像できるような「もう一回戦」とは全く違う意味合いの、汚れのない純粋な愛の篭る一夜の様を山田涼介が演じる世界。少し切なくて艶っぽくて「エロい」なんて表現方法じゃ安っぽいくらいの歌声も表情もそれに合った振り付けもため息出るくらいの完成度なんだよ。

しかしだな、やまだくんが言うように「俺とのそういうシーンを想像して見てもらいたい」って言われると、

できないできない!!羽と金ピカのせいでやまだくんよりそっちに気が取られちゃって全くそんな心の余裕なくなります。ごめんねやまだくん、、こんなファンで、、でもねやまだくん、どんな演出でもかっこいい、綺麗、そうファンに思わせてしまうやまだくん好きなんだよ大好きなんだよ。これも愛情表現です。

次回入る時はもっと真面目に見ます。

23.PINK

想像よりずっとかっこよかった!って言い方ひかるくんに申し訳ないけど、普段ふざけたりみんなのムードメーカー的な立ち位置にいるひかるくんだからこそこういう時しっかりキメてくるとこさすがだと思った。

24.Waiting for the rain

多分他メンソロで1番好きなのね。曲もそうだけど歌詞もここぞとばかりに切なくてどうにかなりそうで(笑)聴けば聴くほど曲の物語の中に引き込まれたくような。それをライブではタップで表現する裕翔くんは純粋にすごい!雨の演出も切ない度を更に湧き立たせててよかった。タップの尺の分歌う尺が少し少ないのが惜しいよー(´;ω;`)

25.TO THE GALAXY

みんなサングラスしてロボットダンス。途中でステージが傾いてその上でサングラス投げ捨てて踊る。ここまでのパフォーマンスが全てかっこいいに尽きる。アルバムではあんまりピンと来なかった曲だったのにかんっぜんにライブで見て落ちました。すげえいいぞこれ!!

26.Dance The Night Away

あたしがOPと予想してた曲がやっとここでお目見えです(笑)でもJourneyがあんな前半で歌われちゃってるなら終盤に華やかさバンっと足す意味でもここでこの曲は正解かも。テンポ感あってパーティーチューンだからノリも良くなるしダンスも見応えあるし。後半ありやまが上の方で2TOP状態なんだけどガシガシ踊るすごい良いとこでちょうど特効の煙が被るのが悲しかったな。

27.White Love

ゆとやまタイムがこの曲のあたしの1番の楽しみなんだけど1部のゆとやまがそれはそれは至高のゆとやまだった。

いつも「虹を探していたんだ」で至近距離のゆとやまが時に顔をうんと近づけたり見つめ合ったりはよく見てたんだけどこの時は少し前のパートから既に裕翔くんと目が合っちゃったやまだくん。その時なんかされたのかな?双眼鏡越しじゃよく確認できなかったんだけどそこからもうツボにハマって笑いが止まらないやまだくん。例の「虹を〜」のとこでももう笑い堪えるのに必死なやまだくんの顔。で、顔を見合わせた後離れたところで抑え切らず吹き出す始末。

え??なにやってんの??好きしかないよ??

ゆとやまはやっぱりゆとやまだよ(?)ありがとうありがとうゆとやま(号泣)

28.ウィークエンダー

この曲の悲しかったこと…ここには書かないでおきます。

29.明日へのYELL

ハイやっぱり今年もタオル回さずにはいられないJUMPくん達。回すような大きさのタオル持ってない!仕方なくペンラ回す。これあたしのお決まりの流れ。

30.COSMIC☆HUMAN

まさかのファンサ曲になってしまったあたしが数年ぶりにかなりお気に入りなシングル曲として推してるコズミ。いのやま見たかったよ(怒)踊るべき曲だよこれは(怒)ここ変えるべきじゃなかったよ(怒)

31.またこの場所で

音源聴いても自信なかった大サビ前のユニゾンが初日レポでゆとやまだと分かった時は変な声出たけど(笑)生で見て聴いてやっぱり震えました。

あのゆとやまが、氷河期なんて言われた時代を、色んな壁を乗り越えて8人の真ん中に堂々と立って。同じひとつのフレーズをそっと歌い上げる…

尊い

まさにこれ。あったかくてどこか落ち着く。そんでじーんと心に響いてくる2人の歌声。

2番のいのやまユニゾンも好きだしそれ以外のユニゾンもとても綺麗で聴き惚れました。あったかい気持ちのままフェードアウト。

 

〜アンコール〜

 

32.「ありがとう」~世界のどこにいても~

ここで謎のありせかwwしかもTシャツに下はOP衣装の時のやつだと思うんだけどこれでフォーメーション作ってきちんと踊るんかいwwwいくらダンスを見せたくて作った構成だとしてもこの服装で踊るんかいwwwwこのツアーで1番トンチキなことしてたと思うんだけどあたしだけ?!

33.We Believe

自担を必死に追いかけてきました(笑)

34.You & I

あんまり聴き込んでなかった曲なんだけど1部でこの曲の「信じてきてくれたこと 当たり前ではないから ありがとう」って歌詞がすんごくあたしの心に刺さった。そしたらなにも余計な心配感じさせないいつも通りの笑顔でメンバーとふざけ合ったり、心から楽しそうにセンステで飛び跳ねてるやまだくんが目に入って、その時例の一件で心のどっかで張り詰めてたものが一気に溶けて、気づいたら普通に泣いてたんですよ。一緒に入った2人には「えーまだ1部だよ?」って突っ込まれた(笑)

そんなこんなあり一気にこの曲の評価爆上げですよ。仙台から帰ってきてこればっか聞いてるよ。ほんとは誕生日ソングなのにね、でも完全にあたしの中で落ち込んだあたしを蘇らせてくれた最強ソングだから!←

2部ではいのやまの可愛いところしっかり見れました。やまだくんの彼氏感と伊野尾のされるがまま(けど絶対嬉しい)感がめんこい!!

最後の最後にこの曲持ってきたのは大正解だと思う。どんなに今までにないHey!Say!JUMPを見せたい言うたって結局は仲良くてわちゃわちゃしてるJUMPを見たいファンがあたしも含めたくさんいるだろうからね。

『ずっとずっとずっと一緒に これからも歩いてね』

ここの歌詞もすごく好き。大好きな人達がこう言ってくれること、それだけでほんとに安心するんだなぁって。どんなに変化や成長を重ねても彼らには変わらないところは絶対あって。これからもHey!Say!JUMPと、同じ歩幅で一緒に歩いていきたい。毎回コンサート入る度にそう思わせてくれるのがHey!Say!JUMPなんだよな…って改めて実感しました。

 

おわり。

 

今回の構成はステージの構成も含め良い意見もイマイチっていう意見も聞きますがあたし個人としてはこういうツアーがあってもいいのかなとも思うし今までと少し違う所、変わってない所、上手に盛り込んでるからなんだかんだでそこまで劇的変化は感じなかったかな。強いて言うなら人数的に仕方ないんだけどソロの尺が長くて全員でのパフォーマンスに少し物足りなさを感じたくらい。

それでもダンスの面でも演出やソロの面でも8人の挑戦してきたなってとこがちゃんと伝わってくる公演だった。新鮮で斬新な部分、たくさんあったからね。あと3公演入る予定だけどもうちょっと違う角度から見たらもしかしたら新たな発見があるかもしれないし、ドキドキしてます。今から次の公演が待ち遠しい!!!

 

もう一回夢見ようって心に決めたから

 

自担の熱愛記事を受けて思った事。 1週間経った今の心境をこれから先忘れたくないので書いておきます。

※これはわたし個人の率直な考えであり消してこじつけとかそういうのではないのでお許し下さい…

 

ある日突然それはやってくるもの。昨日まで楽しくて仕方なかったヲタク生活を脅かすようなヲタクにとってはいわば大事件。『自担の熱愛報道。』

わたしが山田担になって、今まで匂わせや馬鹿げたおかしな記事はあったものの今回のようなちゃんとした(?)報道は初めてだった。

最初それを見た時、ツーショも何もないただドラマチックな出会いだの知人のタレコミだのが書いてあるような薄い記事で思ったほどショックを受けていない自分に驚いた。私は自担のラブシーンすら見れないほどの、自分でも引くほど重いヲタクなので自担にそういうことがあったら死ぬほど落ち込むんだと思ってた。だからあー自分も割と大人になったんだなハハン。くらいには心に余裕があった。その時までは…

それからよしゃあいいのに色々漁りまくって「真剣交際」「本気の純愛」「結婚」なんてワードを次々と目にして数時間後にはあっという間に私のメンタルは崩壊してしまった。完全に自業自得。自分の悪い癖だと分かってる。けどTwitter等でその報道に対して肯定的な意見のツイートを目にするだけでも心にグザグサ針を刺されている感じがした。

不安、悲しみ沼にどんどんハマっていって気づいたら涙が込み上げてきてそれからどうやって次の日を迎えたかよく覚えてないが一晩明けても状況は変わってなかった。完全に放心状態だった。考えれば考えるほど「こんな時ただのファンってどこまでもただのファンであるだけですごいちっぽけだよなー」って喪失感に襲われた。

「あれで彼女いない方がおかしい」

分かってます。これでもファンですもん誰よりもどれだけ彼が魅力的な男性かくらい分かっている自信ありますよ

「アイドルだって恋愛していいじゃん」

分かってます。恋愛禁止じゃないよ、到底そこはこっちがあれこれ言うことじゃない。

「これでも隠してきた方じゃん実際写真も撮られてないし」

それも分かってます。山田くんの努力、山田くんが大切にしてきたもの、それを守るために起こしてきた行動なんだろうなって思い当たることもたくさんあるから。

全部全部正論です。少なくとも私はリア恋思考じゃないんで当たり前だけど本気で繋がったり彼女になりたいとか思ってるわけでもない。だけど私が落ち込んでる理由は多分そういうことに対してじゃない。

上手く言葉に出来ないけどきっとどこまでも汚れなくどこまでも懸命にヲタクの理想通りのアイドルをやってきた自担に夢を見ていたのかも。「熱愛なんて絶対にない。」そう信じきっていたから。そんな決して揺るがないものを突然揺さぶられて、自分の知らない自担を見つけてしまったようで勝手に焦って悔しくなって悲しくなって「せめて完璧に隠し切って欲しかった」「こんな気持ちになさないで欲しかった」とんだヲタクの我が儘かもしれないけどそんな気持ちがどんどん自分を追い込んでいった。「今まで言ってたこと全部嘘だったのかな」なんて思ってしまう自分にもイライラしたりして。

けど仙台に行って何ヶ月ぶりかに生でステージ上の山田くんを見て、当然のことなんだけどどんなに陰で誰に何を言われてようともやっぱりキラキラなとにかくかっこよくて自分の大好きな山田くんがそこにはいて、山田くんがそこにいるだけで笑顔になれてる、幸せだーって思えてる相変わらず単純な自分がいて、あれこれ考えてたことが急にアホらしくなった。今まで何をくよくよしてたんだろう。記事のひとつやふたつ出たところで山田くんも自分も何も変わってないじゃないか。

「この世界で食ってくって覚悟決めたよね。10年後も気持ちは一緒だよ。」

「だからファンのみんなもいろんな雑音に惑わされずについてきてほしい」

「この先もずっとずっと一緒にいてくれるんでしょ?」

今までの山田くんを見ていればその言葉を疑う必要がないことくらい分かっていたはずなのに。勝手に悲観的になってた自分はほんとに馬鹿だった。

自分の知らない自担って、知っちゃったところでたかがヲタクがどうすることもできないしそれなら今見ている、Hey!Say!JUMPという彼の居場所で時にはかっこよく時には馬鹿みたいなことしたりして笑顔で楽しそうに歌って踊ってる、みんなの大好きな山田涼介だけを信じていればそれだけでいいじゃんその他のことなんて信じる必要も疑う必要もない。無論歌もダンスも演技も全てにおいていっぱいいっぱい努力してここまできたアイドル山田涼介の姿をあたしは知ってるからその姿に嘘偽りなんて一切ないって自信を持って言える。

今はただの強がりかもしれない、これからふとした瞬間にまた今回のこと思い出して気になったり急に不安になったり喪失感に襲われたりすることがあるかもしれない。それでも今分かってるのは今回のことがあったところでやまだくんへの気持ちは全然変わってないってこと。相変わらず大好きだしやまだくんのファンでいることへの誇り、やまだくんのファンでいれば幸せでいられるっていう自信にも変わりはないです。これだけは理屈じゃないね。

あれが真実なのか嘘なのか一体誰がとか山田くんに非はあったのかとかそんなこと知る余地もないけどああいう話が出ちゃった以上山田くんもあれこれ言われて当然で、もちろん本人にだって良い声も悪い声も届いているだろう。別に悪いことしてるわけじゃないってのは承知の上でも彼のいる世界はそういう世界であって正直私はこうなることはしようがないことだと思う。むしろ少しでも彼に思い当たる節があるとしたら厳しい意見こそちゃんと受け止めてほしい。彼は一般人じゃない。一線置かれる立場のプロでありアイドルなんだから。山田くんの性格上また考え込んじゃってんじゃないかな?大丈夫かな?って心配になっちゃう部分もあるけどそんなことで腐らない人だと信じてます。

偉そうな言い方になっちゃうけど山田くんにはどんな逆境も弾き飛ばすくらい強い意志で今の仕事を続けていってほしい。プライベートで何があろうと何を言われようと変な工作とかも一切せず今まで自分自身で信じてやってきたことを突き通してアイドルの山田涼介をこれからも演じ続けてほしい。そうしてる限りはやっぱり山田くんが今まで言ってきたこと全部嘘なんかじゃないって信じられるから。

仙台から帰った後色んな感情が巡り巡ってなにがあっても今までの山田くんに幸せにしてもらった事実が消えることはない。だからどんな山田くんを知ったって嫌いになるなんてことはなくて、心底ジャニーズタレント山田涼介が大好きなんだなーって改めて思い知りました。忘れかけてた大事な事に気付けた仙台公演。このタイミングでコンサートに入れてよかったです。

 - - -

これを書いた数時間後朝起きたらタキツバの解散とタッキーの芸能界引退のことを知った。びっくりしたし他担ながらショックでもあった。最近同じ事務所で立て続けにこんなことが続いてて、圭人のことだってまさかまさかって気持ちの方が大きかった。だからそういう発表を目にする度に自担がずっと今まで通りでいてくれる保証なんて今やどこにもないのかなって不安になる。

誰だって「まさか自分の担当グループが」「まさか自分の担当が」「うちは絶対大丈夫」そう信じてるはず。それでもその時は突然やってくる。だから今大好きな人が大好きなメンバーに囲まれて楽しそうにアイドルをやってる。その姿をなんの弊害もなく各媒体で見ることができる、コンサートに行けば同じ空間で同じ時間を一緒に楽しむことができる。それだけでもほんとにほんとにありがたい事でそれを当たり前の事だと思っちゃいけない。その事に常に感謝しなきゃいけない。

だから熱愛ごときでくよくよしたりして落ち込んでるその一分一秒がもったいない。そんな暇があるなら大好きな山田くんがくれる大好きな時間を一分一秒でも大切にしていきたい。山田くんを全力で応援できる今を純粋に楽しみたい。私はこんな時だからこそ改めてそう思います。

 

結論。

山田くんが見せてくれる景色なら全部全部現実じゃなくても、夢だって全然いいんだ。

vol.048* 『SENSE or LOVE』感想〜初回本編17曲〜

数日遅れましたがHey!Say!JUMP6枚目のオリジナルアルバム『SENSE or LOVE』発売おめでとうございまーーーす!

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いや〜今回は個人的ツボ曲が多くてコンサートでの演出や衣装を想像?妄想?しながら聴くのが楽しくて楽しくて。

メンバーが口々に「今までと違うHey!Say!JUMPを…」って言う意味が「こういうことか〜」って思う部分だったりソロなんかは「え、こうくる?!」って驚かされる部分だったり色んな要素が詰まっていて、巷では売り上げ云々でやんややんや言われてるけどわたし自身がそういうとこあんまり気にしないヲタクなので、どこで何を言われてようとかなーりお気に入りの1枚なので最高に満足です。毎朝車内でドカ音でアルバム流しながらノリノリで出勤しとります。

これと言った理由はないけどJUMPの挑戦的なこのアルバムの感想を今ここに記録しておきたいと思いこの記事を書こうと決意しました。

語彙力もピアノ14年やってた癖に専門的な音楽知識のかけらもないですが単純にわたしが聴いて感じた曲の印象感想を拙い言葉で…(私の悪い癖なんですがもう既にあーこれ好き!な曲と言い方悪いけどその他の曲がハッキリしちゃって聴く回数とかに偏りが出てるので感想にもそれが出ちゃってますがその辺は大目に見て下され…)

 
※シングル曲は省略させて頂きます
 

2.BANGER NIGHT

リード曲ですね。正直ファーストインパクトは「これがリード曲かー」とか「なんか盛り上がりに欠けるなー」とか思っておりました(全力で謝りますごめんなさい)しかしですねこれがスルメ曲というんですね。個人的にこういうヒップホップ調?の曲があまり好きではないんですがこれは聴けば聴くほどハマるハマる。今思うと超盛り上がんじゃんね(笑)

まずやまだくんの『いぇ〜いぇ〜ええ〜い...Banger night...』から始まるの最高すぎ。そして各ソロパートがすごい活きてて誰のパートもかっこいいの。今の各メンバーそれぞれが持つ良い持ち味に上手く当てはめられてんなーって。

『迷わず叩き潰すBanger night』の後のに続く見せ場のサウンドは痺れます!ちょっとダンスの話に入りますけどその部分でクルクル変わるフォーメーションダンスがすっごくカッコイイ。そして後半、『1秒さえも〜』から突如現れるゆとやまによるシンメパートに拍手喝さい(号泣)他メンバーがちょっと屈んだフォーメーション組んでるところからかっこよく登場するゆとやま…歌振り考えた人にありがとう猛烈に感謝です!!!

感謝といえば初回特典のDVDの最後に収録されております定点カメラ映像な!「えええなにこれ振り入れ映像だけでも有り難かったのにこんなんも入れてくれんですかめっちゃサービスしてくれますやんんんん」っと興奮したのは言うまでもない。韓国の振付師ソンさんによる見れば見るほど魅力的でアグレッシブ感満載な振り付け。専門的な表現の仕方は分かりませんが、今までもしゃかりきガシガシな振り付けはあったけどそれとはまた違う、今のHey!Say!JUMPだから魅せれる要素が目白押しのダンスナンバー。もうコンサートで双眼鏡握りしめ震えてる未来の自分が見えて怖いです。

3.Dance The Night Away

私のいち希望ではオープニングあたりで歌ってほしいな〜なんて思ったけどどうかしら??だってのっけから『Come on, dance! Get up!..』の後に『フゥー!』ってコールがあってコンサートオープニングでやったらテンション上がるし楽しくて最高じゃない?歌詞的にも『ファンファーレみたいだ』『いざパーティーへとMovin'on』ってワクワクそそられるじゃないか!ぜひこの曲でコンサートの幕開けをかざろうではないか!

大サビ前のやまだくんによる『キラキラ煌めく日々を〜』のパートがたまんなく好きです。『Magicを起こそう』なんてウキウキしちゃいます魔法にかかる準備は出来てますよ〜!←何

4.女王蜂

ハイべらぼうに好きですね!!!イントロのピアノのメロディーからもう好きです。そしてジャズ調ってのもみそ。JUMPさんて基本ジャズ調の曲がお似合いなんだね?(わたし調べ)加えて今回より良さを掻き立ててるのがJUMPさんにしては珍しい女性目線で描かれるセクシーで魅惑的で独創的な歌詞。どんな演出でわたしたちを魅了してくれるのか楽しみで仕方ないです!!

女性特有の強がりな部分と切なげな部分が入り混じる歌詞をしっとり歌うBメロがまじでイイ。そこから繋がれる『今更なんで?』を問いかけるサビって言う流れ、、上手く言葉に出来ないけど、、まじでイイ。

5.One & One Makes Two

ここいらで忘れちゃいけないキラキラで爽快なサマーナンバー入れてきたかと言う感じなんだけどサウンドにも歌詞にも今までのJUMPの夏ソングとはまたちょっと違うこなれたオシャレ感と大人っぽさがしっかり散りばめられてます。

それはそうと“One & One Makes Two”っていうコーラス?の“トゥ↑”にハマるヲタク続出(笑)わたしもその1人。あのフレーズは一度聴いたら抜けられない!(笑)

7.TO THE GALAXY

始まりのデジタル音、リミックがカッコいい、まさに宇宙がテーマのこの曲にピッタシ。間違いなくダンスもかっこいいだろう。

やまだくんのシャウトやらメンバーの声が重なって奏でられるパートやら度肝抜かされた裕翔くんの落ちサビ前のソロパートやら注目ポイントが多いのがこの曲。いちいち気になるから現場で早く見たい。

8.Jealous guy

ちょっとヒップホップ調なのになんとも言えないせつなメロな要素も入ってて。ジェラシーにかられて余裕のない男性目線な歌詞も胸がぎゅーんってなります。そしてメンバーからの人気も高いんだよね。聴いてすぐに激しく納得。

サビのファルセットが綺麗でクセになります。8人の歌唱力の成長具合を改めて実感できるんではないですかね!

9.またこの場所で

透き通るやまだくんソロから始まるいかにもツアーラストに持ってこいなミディアムバラードですが今回のはまあとにかくユニゾンが耳触り良くて◎アワタイくらいから今のJUMPにバラードのユニゾンがやらせたらうるっときちゃうのは分かってましたがこの曲もとにかくユニゾン楽しむには絶好の1曲。

いつも彼らのバラードには強いメッセージ性が盛り込まれてますが今回も歌詞を噛み締めながら聴くと泣けるんですねこれが。

『降り注いだ夢が 今日という日をそっと抱きしめた どんな時代も変わることない あの空と この想いを』

『あの頃の僕らは 一番星を追いかけていた それは今でも褪せることない 何度でも夢を見よう』

特にこのあたりは10周年を終え11周年を迎え更に高みを目指して進んでいくHey!Say!JUMPだからこそ歌えるような、そんな歌詞だと感じました。そしてどうしたって 『離れていても またこの場所で 君と会えますように』はこれから離れていく圭人を思わずにはいられないフレーズで、しかもこれが9曲目に収録されてるときたので!ことごとくずるい。

『そして僕らは 星の流れる道を』がゆとやまのユニゾンに聞こえて仕方ないんだけどやぶやまって言ってる人もいたから願望が強すぎてあたしが間違っているんだなきっと(笑)

10.最後のラブソング

ここで言いましょう、このアルバムでわたしがファーストインプレッションから断トツで好きな曲がコレ。更に聴けば聴くほど大好きになりもう既に虜になってしまった曲がコレ。タイトルに騙されて曲始まった途端これバラードじゃねえのかよって突っ込んだのは置いといて、、(みんなもそうだよね??)平成最後のアルバムで全く平成っぽくなくザ・昭和ムーディーな歌謡曲。なんですがんもうこれがまたすんごくいいのね!!!!

まず“トゥトゥワートゥトゥトゥワ〜”のコーラスが好き!

「カンターレ」「スタッカート」「フォルテッシモ」とか音楽用語散りばめてるの小洒落てるじゃん「薔薇の花言葉」っとかってフレーズも王道のラブソングっぽくていいじゃん!!

ラテンのリズムにフラメンコっぽいカスタネットの音色が入っているのもいくつもの愛の言葉を連ねたサビで颯爽と駆け抜ける感じもいいじゃん!

そんな最初で最後のラブソングを色っぽい艶っぽいすっかり大人になったJUMPくんたちが情熱的に歌い上げるんですよ最高でしかないじゃん!!

っとまあこの感動を上手く言葉にできないのがもどかしいけど確かに言えるのは2015年JUMPingCAR収録の「愛よ、僕を導いてゆけ」が好きな人はきっと好きになるよ←勝手なこじつけ

ダンスや演出、そして衣装が1番楽しみな曲でもあります。愛僕大好き芸人だからでしょうか愛僕みたいな白衣装に赤いアクセント。みたいなのがこの曲にも合うのかなー?なんて思ったけど、、全く想像と違う度肝を抜かすようなパターンでもアリアリ!!猛烈に期待しております。

12.FLASH

これはねえとにかく澄み切った真っさ青な空の下で歌詞にあるような『真っ白な心で』聴きたい!それくらい爽やかで曇りのない1曲。アニソンのエンディングで流れてそうな…

Aメロ、Bメロのハモリが心地よくて耳が喜ぶんですよーーHey!Say!JUMPすごいですねハモリがこんなに上手くなってるなんてよう聞いてないよう(何様)

13.Swinging days

また来ましたよ〜私好みのジャズソング!スイングボーイズ!(違う)バックで響くジャズバンドの音色がコミカルかつ綺麗なのでそこにJUMPの声質がぴったしでしょう。

話題になっているさり気ない歌詞に埋め込まれているメンバーカラーですが、、さすが作詞を手がけてくれたのが(これまでに多数のJUMP曲、今回も何曲か提供して頂いた)亜美様!それが1番と大サビに集中してるあたりもライブ見越してるのかなーとか思うと天才でしょう。

亜美様のTwitterにこの曲についてこんな素敵なことが書かれておりました。

「‘らしさ’は決して失われなくて、悪戦苦闘しながらも凛と立って頼もしい彼らが自分自身と誰かの背中を明るく小突いて押して欲しい 今の彼らに歌ってほしい」

14.City Wander

わたしぜんっぜんシティー人間じゃないですけど、都会の高層ビルの間をこの曲聴きながら優越感に浸りながら最上級にお洒落なかっこして歩きたいですね。上京したら実現したい願望(笑)

いきなり歌い出しの知念くんパートからしてかっこよ!今時のバーで流れてそうなピアノのメロディーラインも良いアクセントになってるし、全体的にシンセが効いててシャキってしまってて大人かっこいいほんとタイトル通り近代的都会型ソング!

15.We Believe

これからのHey!Say!JUMPへの願いを込めたようなフレーズ達にぴったりな明るくてでも力強く突き抜けるような聡明なメロディー。

『僕らは止まらない まだ見ぬ世界描く』

『果てなきMission あの日と変わらない情熱をかかげて』

『走り出せ未知なる方へ Dreamer』

そんなグループにいつまでもついていきたいな。

そして最後のとこ、『DREAMER』大好き芸人は反応せずにはいられなかったよ。

16.OLE!

こんなに明るくてポップでコーラスも楽しげでみんなで『オッオッオッオッオッオー』って歌い出しちゃいそうな、そんな曲なのに聴いてるとなんだか胸が締め付けられるような気持ちになって、涙が出そうになるんです。全部曲調とは真反対の泣かせる歌詞のせいでしょう。

わたしは『きっと色んな壁が待ってるさ でもこの街で僕もそれなりに頑張ってるから 一緒に』で涙腺崩壊しました。 圭人へのメッセージが込められてるんだよって誰も公言しないのが可笑しいくらいそうとしか聞こえないんですよね、この曲の節々からそれが伝わってきて。

ほんとは素直に納得できなかったメンバーもいたでしょう。未だに笑って見送れない気持ちを持っているメンバーがいるかもしれない。でもファンとしてはここで歌われてることが全部本音だと信じたい。

『聞こえていますか? 遠く離れていても 本当に辛いことがあれば愚痴くらい聞いてやるさ』

決して慰めたり同情するような優しい言葉をかけたりするんじゃなくてできることは愚痴を聞いてやることくらい。それでも

『負けるな 諦めるな 走りきれ!』

ほんとはそう言って誰より彼の背中を力一杯押したい、応援したい。素直に面と向かっては言えないのかもしれないけど、そのためにこの曲が作られたんじゃないかなっていちファンの想像ですが、わたしはそう思いました。

『語り合った未来へ向け 手を伸ばした君に届け 忘れないように あの情熱を』

『そして目指せ 輝け Fllow your dream』

約束した未来をただ信じて、今はこれが全てなんだと。今はそう信じさせてほしい。

やまだくんがキャッチーな振り付けでみんなで楽しめたら〜なんて言ってたから心配せずともセトリ入りはするんだろうけど、めちゃくそ泣けること歌ってんのにキャッチーな振り付けでみんなで楽しむんですって…中々自信ないなぁ…

17.Journey

ある意味あっと驚かされた!イントロのどーんと突き上げるようなかっこよさと躍動感のある始まり方からBメロ~サビに向けてあんな風にがらりと曲調というか世界観が変わるなんて想像できなかったので。そこがまたイイ!拍手したくなった!

落ちサビ前から後半にかけて入ってる『ララララララ〜...』のコーラスがどこか感動的なアクセントを刺してくれてて素敵です。

お気に入りポイントは高らかに響く『Never let go...』のハモリ。ここも感動しちゃう。

そーしーてーなんといっても。アウトロの壮大な雰囲気を湧き立たせるような“ア↑↑”っていうコーラス?がどうも某パークのショーで使用されてる曲のような、初めて聴いた時からそんな感じがしてて。曲終わりのウィンドチャイムとかいかにも(笑)だからぜひこの曲はなにがなんでもコンサートのラスト若しくは終盤にもってきてあげてほしいです!終わりにバンバン特効ぶち上げるのとか想像しただけで鳥肌立っちゃうくらいすごく合うと思うんですよね。


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うやぁ〜これ書いただけでもう表現と言葉の引き出しがなさすぎて頭が死にそうです。何回同じワードを使ってしまったやら。 「お洒落」で「大人びた」「新しい」だけどやっぱり「キラキラしてる」そんなHey!Say!JUMPがここぞとばかりに詰め込まれてるこのアルバムは何度聴いても楽しくてウキウキして元気になれます。少なくともわたしは朝これ聴いて出勤するようになったから仕事でも調子いいです。

ありがたく今回のツアーも何公演か入れることになったのでそれぞれの曲がどんな場面でどんな風に魅せてくれるのか今からワックワクしてます(((o(*゚▽゚*)o)))自担ソロは言わずもがな(笑)

ソロの感想は気力があればいつか…←絶対やらないやつ